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--------------広島eマガジン
VOL.476
12.20----------------
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*広島修道大学学生ビジネスプランコンテストは面白かったです。
本日、広島修道大学学生ビジネスコンテストに参加してきました。
とっても面白かったし、若いエネルギーを十二分にいただきました。
※※※※※広島修道大学 学生ビジネスプランコンテスト※※※※※
■開催日時:2002年 12月20日(金) 午後2時50分〜4時30分まで
■開催場所:広島修道大学 2号館 2103教室
■内 容 :ビジネスプラン部門発表 6案件
(プレゼン5分、質疑応答3分程度)
プレゼン技能部門発表 30案件程度(1件30秒程度)
各部門審査結果の発表など
■ビジネスプラン部門エントリー予定案件
@「空(スカイ)タウン」:学生による商店街活性化請負事業
Aアストラムライン乗降客アップのための沿線施設活性化事業
B「修大市場」:修大生をターゲットとしたリサイクルと引越しサービス事業
C「ビッグマム」:働く母親向けの家事代行サービス
D「植物・ペット保育園」:OL向け留守中の保管サービス
E商業施設での、傘、自転車などのレンタル事業
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上記の6案件の他に、広島経済大学の学生が、笑いを商店街で
展開しようという案件もあって、合計7案件。みんな、一生懸命プレ
ゼンテーションしていて、非常に面白かったし、感動がありました。
2週間前は、たった1枚の企画書だったものをそれぞれ、5分間の
プレゼンテーション、パワーポイントあり、紙芝居あり、CM風の劇が
あったり、エンターテイメント満載のプレゼンの数々に、大いなる感
動がありました。受賞した学生が「徹夜で頑張ってきた甲斐があり
ました」とコメントしていましたが、みんなこれまで、頑張ってきたと
いうことが、みんなのプレゼンに凝縮されていて、凄かったです。
優勝したのは、E番の傘を広告媒体にしようというプラン。まだ
実際に世の中にないアイデアで、その斬新さに驚きました。しかも
プレゼンが終わってから、審査員に対して逆質問には審査員も驚
いていて、その向学心というか、熱心さも優勝した要因の一つだっ
たようです。
席に戻ったときも、その審査員からの回答をメモしながら、次に
つなげようという姿勢も感心ものでした。2人が協力し合いながら、
そして回りの援助もいただきながら、研究して練ってきた純真な
心構えが、彼女達の優勝につながったと思います。
たまたま、私が会場に入ったのは、時間ぎりぎりで座る椅子が
見つからず、どこに座ったらいいのかわからなくて、後ろで立って
いたら、彼女達が席をあけてくれて、声をかけてくれました。優し
い子達だなあと感心していて、何かの賞を取ってもらいたいと願
っていたら、見事に優勝しました。
優勝したとか、選に洩れたとか、いろいろな結果にはなりました
が、大学生の2年生とか、3年生が、社会人を含めて多くの学生の
前で、ちゃんとプレゼンテーションしている現実は感動ものでした。
完成度はまだまだという部分もありますが、でも、そういうのは
試行錯誤で成熟していくものです。荒削りでもプランを練るだけ練
って、そして一生懸命考えてプレゼンテーションができる学生達。
彼らのこれからの活躍に大いに期待したいところですよね。
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