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--------------広島eマガジン VOL.475  12.19----------------
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1、物事を成し遂げるには、ねちっこくしなくちゃ。
2、人に任せておけばなんとかなるだろうでは通用しない。
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1、物事を成し遂げるには、ねちっこくしなくちゃ。

 本日、地元の新聞社の方とお話しまして、いろいろと学ばせてい
ただきました。マスコミは、経済誌と違って、私にとって敷居が高い
し、なかなか記事掲載までいかないので、そんな思いもあって、日
頃お付き合いをさせていただいている記者に上司の方を紹介して
いただきました。

 とても気さくな方で、結論は、どんどんと記者と知り合って、いろい
ろとねちっこくアプローチしたらということでした。考えてみたら、人
にはもっと執着して目標達成にねちっこくしなくちゃといいながら、
新聞は経済誌と違って、自分には敷居が高いと自分と判断して、
ハードルを自分が決めていました。

 でも、考えてみたら、経済誌だって、ハードルが高い人には高い
訳で、要は目標達成の前にどうしても自分自身で諦めてしまうこと
って、誰しもあることに気がつきました。私の好きな言葉に、「夢は
あなたから離れてはいかない、夢から離れるのはあなたの方です」
というのがあります。

 どうしても、自分のメディアを確立させたい、そして広島を活性化
させるために出来る限りの貢献をしたいという両方の夢のために
も、地元のマスコミとのパイプは欠かせないものですから、これから
も、どんどんとメディアの人とも積極的にコミュニケーションしていき
たいと思っております。

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2、人に任せておけばなんとかなるだろうでは通用しない。

 ある専門学校の会合があって、その校長さんが「時代が大きく変
わり、人に任せておけば何とかなるだろうというのではもう、通用し
なくなった。一人一人が個人で物事を考えることが大事。しかも個
人であると同時に、公人であることも考えて行動しなくては」という
冒頭の挨拶をされました。

 中国新聞に、就職活動2002・広島大生の試練という記事があり
ましたが、広島大学を卒業しても、こんなにも就職が難しい時代と
なっているのに、それをまだ、認識していない学生の層がいます。
しかも、この会合で話題になったのは、地元有名私大で学生に聞
いてみたら、新聞を読んでいるのは、1割程度だったそうです。

 明らかに時代が大きく変わろうとしている中、就職戦線はますま
す厳しくなろうとしている状況下で、今日の中国新聞にあったよう
に、従来よりも「早めの目標」というのは、必要だと思いますね。