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---------------広島eマガジン
VOL.460
12.4----------------
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*対話をする、氣を変える、そして氣を整える
本日、BSCL総研の「2002人財活性化&風水セミナー」を開催いた
しました。カウンセリングの舛岡美寿子さん、コーチングの平澤知穂
さん、そして風水師の小中健滝さんをゲストお迎えし、BSCL総研と
して、始めて見えない世界の話をさせていただきました。
第1部のカウンセリング、コーチングの話題を展開していて、気付い
たのは、果たして中小企業って、教育費にどれだけ、予算を割いて
いるのかということ。大企業と違って、中小企業は人が財産である
という比重が高いにも関わらず、ちゃんと事業計画の中に教育費を
計上している企業がどこまでいるかということです。でも、最終的に
は、企業は人なりです。教育費を計上し、いかに人財教育に真剣に
なれるかが、企業存続の大きな分かれ道になるのかもしれません。
カウンセリングもコーチングも共通項は、人と人とのコミュニケーシ
ョンだと思います。それが会社、組織の中で、円滑にできるか、そし
て、円滑なコミュニケーションができた暁には、会社、組織内で、様
々な変化が目に見えて出てくるそうです。
さて、風水の方ですが、どうして、経営者の前に風水をあえて持っ
てきたのかを今日だけで、伝えきれたかどうかは不明ですが、でも
セミナーの後の交流会で話は盛り上がっていましたので、今日の
続きは、来年改めてしたいと思っております。
風水と経営がどうして、関係するのかですが、まずは経営の軸を
作ること、そして西洋思想のビジネスではなく、東洋思想の仕事観
(仕事とは、人が志を持って、事をなすこと)を日本人が持つこと、
足ることをしること、対話をすること、そして氣を整えることなどの
沢山のキーワードがありました。
私達は、どうしても、運氣を上げることを考えますが、でも、大切
なのは、運氣を上げる前に、氣を整えること。その整った氣の状況
の上で、努力すれば成果を確実に得ることができるということ。で
も、氣が整っていない状況下で、いくら努力しても徒労になる可能
性があるということのようです。
歪みを取って、補正し、そして自らの氣を整えて、自分ができる
限りの一生懸命の努力をすること、その連続性の中で、きっと企
業も個人も道が開けてくると思っております。
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