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---------------広島eマガジン VOL.442  11.16---------------
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*研究開発の必要性

 昨日、広島SOHO'オフィス3階にて、広島SOHO’クラブの交流会が
ありました。テーマは、「この企画、あなたなら買いますか?Dキューブ
失敗企画書の公開とお・ま・け」で、ゲストスピーカーは有限会社Dキュ
ーブの池田幸治さん、河崎文江さん、山本知己さんでした。
http://www.h-soho.com
http://www.d-cube.cc/

 そこで、彼らが言っていたのは、「私達の夢は、受託開発と同時に
自主研究にも積極的に取り組んでいきたい」ということ。彼らが、メガ
エッグの中国地域のポータルサイトを受注したきっかけは、受託して
そのコンテンツを作ったわけでなく、もともと彼らが地域でこんなポー
タルサイトがあったら、いいなあと研究していたところにメガエッグの
サイトを構築する会社との出会いがあって、それでお互いが詰めて、
下記のサイトになったそうです。
http://www.megaegg.com/

 そういう意味でも、ホームページ制作会社って、沢山ありますが、受
託作業だけでなく、日々の自主研究も重要であるということですよね。

 それで、思い出したことがあって、ある鋼材屋さんの社長さんに聞い
た話ですが、そこが導入しているドイツのあるレーザーカットの企業は
研究開発費を8%常に確保しているそうです。それで、鋼材屋の社長
さんが、もっと安くならないかという要望を投げても、ドイツの会社は

 「私達は、研究開発に力を入れているので、値段を下げることはでき
ません。でも、私達は常に世界一の技術を追求していきますので、そ
れで、お客様には絶対のメリットを提供します」とはっきりいうそうです。

 技術研究って、こういったメーカーにとって、絶対のものなのですね。