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---------------広島eマガジン
VOL.440
11.14---------------
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1、スモールビジネスの経営者としての心構えとマーケティング
2、「ひろしま発グローバル産業づくり」シンポジウム
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1、スモールビジネスの経営者としての心構えとマーケティング
昨日、SOHO国泰寺倶楽部1階 サロン/会議室で開催された株式
会社カンドウコーポレーション代表取締役社長の福原勘二さんの「ス
モールビジネスの経営者としての心構えとマーケティング」に参加し
てきました。福原さんとは、友人ではありますが、非常に勉強になる
ことばかりでしたので、若干、概要をまとめさせていただきます。画
像は、下記のサイトにあります。
http://www.funasaki.net/e/fukuhara/
・あなたは、ちゃんと売っていますか?
名刺に、ちゃんと業務内容を入れていますか? 名刺の表だけでは
スペースに無理があるので、名刺を裏にわかりやすく業務内容をで
きるだけ、分かりやすく記述することが重要です。
・名刺を必ず、4ヵ所から5ヵ所に置いておくこと
いつ、仕事の話になるかもわかりません。それが私服だと持ってい
ないというのは、折角のビジネスチャンスを逃してしまう。名刺入れ
や財布や、バックの中などに名刺をいたるところに置いておくことが
必要です。
・クライアントにとっての価値や利益を明確にすること
・SOHOの現状として、自分のレイティングが出来ていない。自分が
何物か分かっていない、自分の能力以上の仕事を受注して、それ
ができない場合は、かえって信用を失い危険性もあるということ。
・自社の宣伝について、知ってもらいことについて
1、広告を出す(その余裕がある場合)
2、狭告を出す(ターゲットを絞り込んでリストアップして・・・)
3、新聞や地元経済誌などにパブリシティとして取り上げてもらう
4、人に会う
5、人の集まるところに率先していく
・PRツールを作る前に、プレゼンテーションする前に、氣をつけること
1、相手に喜んでもらうことを考える
2、相手の悩みを解決することを考える
3、相手に利益を提供することを考える
・お金をかけないで、PRツールを作る手法で、氣をつけること
1、ターゲットを絞り込む
2、キャッチフレーズを作る
3、次の10項目を書き出してみる
・自分(自社)の強み
・クライアントにとっての価値・利益
*他にも、いろいろと勉強になったことが沢山ありました。福原さん
本当にどうもありがとうございました。そして、ここでここまで取り上げ
てしまったことを、どうか、ご容赦のほど、よろしくお願いいたします。
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2、「ひろしま発グローバル産業づくり」シンポジウム
21ひろしま県内製品愛用運動推進協議会の主催で,次のシンポ
ジウムが開催されます。広島県の産業や製品に愛着をもっていただ
き県内産業がもっと元気になるために、大学の産学連携などの動き
や、県内のグローバル企業の活動・考え方を紹介するものです。
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「ひろしま発グローバル産業づくり」シンポジウム
○基調講演:「大学改革の下での産学官連携」広島大学長 牟田泰三氏
○パネル討論:「ひろしま発グローバル産業づくり」
《パネリスト》 マツダ鰹務執行役員 井上等氏、
ホーコス椛纒\取締役社長 菅田秦介氏、
パーキテック且謦役社長 吉田哲夫氏
《コーディネーター》
中国新聞社編集局社会・経済グループリーダー 浅井幹夫氏
【開催日時】平成14年12月2日(月)14:00〜16:00
【場所】ホテルグランヴィア広島3階「天平」(JR広島駅新幹線口西側)
【定員】約200人(無料)
【申込方法】11月22日(金)までに広島県商工労働部総務室へ、
ファックス、電話又はメールで。連絡先の電話番号・(企業名、
役職)氏名・市町村を明記。
※先着順。定員になり次第締切。
Fax.:082-223-6314 電話:082-513-3313 e-メール:
syosoumu@pref.hiroshima.jp
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