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---------------広島eマガジン
VOL.433
11.7---------------
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*計数管理の基礎知識
本日、NPO法人・広島経済活性化推進倶楽部では、これからより
元氣な中小企業として頑張っていきたい経営者や、創業を目指して
いきたい起業家などを対象に、内容の濃い経営者スクール塾の第1
回目を開きました。
内容は、中小企業にとって必要な計数管理の立て方
「決算数値など、数値のわかる経営者になるための手法」
★企業経営における計数管理の重要性
★経営者が持つべき計数管理の基礎知識
・損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の見方・読み方・生かし方
★計数管理を企業経営に活用する手法
・損益分岐点分析
・各種計数分析手法
などについて、午前10時から午後5時まで、びっしりと行い、それも
ただ聞くだけでなく、合間に問題を解いていただいたり、宿題も沢山
あって、本当にハードなものでした。
友人が、「頭がウニになってしまいましたわ」といいながらも、「でも
これから、こういった数字の世界がわかるのと、わからないのでは
差がついてくるのでしょうね」と言っていました。今日の資料の初っ端
には、こう書かれています。
経営者や幹部の多くが、計数管理が苦手だという意識を持っていま
す。こういう人の多くが「計数管理は経理マンの仕事だ」という誤った
認識を持っているようです。しかし、経営者や幹部こそ計数管理知識
が重要なのです。
ますます厳しくなる経済環境の中で、頭をウニにしながらも、計数管
理の勉強の必要性を、今日の勉強の通して、再認識した次第です。
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