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---------------広島eマガジン
VOL.430
11.4---------------
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*どん底から這い上がった男たち(その2)
昨日に引き続いての話です。ご紹介したいメッセージは沢山ある
のですが、最後の終章「志の強さが成功の秘訣だ」(シダックスグ
ループ代表の志太勤氏へのインタビュー)にある意味では集約され
ていると思いますので、そこから、若干引用します。
219頁より、「好きなだけでは駄目。目標を明確にしなければ。たと
えば、売上を300万円にしようとか、ラーメン屋ならばこの町で一番
の店にするとかの目標を持ち、その達成のために何としても、やり
抜くぞという執念、根性がなければ絶対に駄目なんだ」
224頁より、「自分はこうなりたちとの目標、志を決めたら恥も外聞
もなく、しゃにむに挑戦しなければならないわけだが、その心を燃
やし続けるためには、それを言葉にして言い続けること」
230頁より、「成功するには、人よりも余計に働く、時間当たりの効
率をよくする。人の助けを借りるの三つしかないんです。その前提
条件として、まず目標をしっかりと設定して、絶対に達成するぞと
執念を燃やす。そして、達成するためには、何を、どうすればいい
のかを徹底的に考える。執念は強ければ強いほどいいが、その
執念を燃やすトレーニングを常にしなければならないと思う」
233頁より、「サラリーマンは、まず、自分の得手不得手はなんな
のかと”棚卸し”をして、己の力を知ることがすべての出発点でし
ょう。そして、得意なものは伸ばしてスペシャリストになる。自分の
足りないところは、パートナーと組めばいいんだからね。そうすれ
ば、起業するにしても、自分の新しい生き方がきっと見えてくると
思います」。
この本を読み終えて、まず、自分のことを振り返りました。自分
は一体何をしようとしているのか。私は物書きになりたい自分と
同時に「メディア」になりたいという自分がいます。メディアとは媒
介・媒体のこと。私のこのメルマガを通して、あるいは、実際に会
うなどアナログでの出会いを通して、「私という存在に出会って良
かったという人」が、1人でも多く存在することを目指しています。
ただ、物を書くという仕事から、出会った人のビジネスの様々な
相談を受けたり、そして、その際に、適切な人を紹介してあげたり
するようなこともしています。
但し、やぱり、ベースになるのは、この広島eマガジンの発行部
数です。地方で、有料メールマガジンという、無謀なチャレンジを
しているのかもしれません。この本を読みながら、自分の決めた
チャレンジに向け、創意工夫して、成功するまで、絶対に諦めな
いことであるということを、再認識した次第です。
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