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---------------広島eマガジン VOL.424 10.29---------------
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*東広島ITベンチャー交流会が盛況に開かれました。

 今日、西条駅前のサンスクエア東広島で「東広島ITベンチャー交流
会」が、盛況に開かれました。主催は、東広島市と、東広島ITベンチ
ャー交流会準備会で、後援は、広島大学、近畿大学工学部、広島国
際大学。

  ネイティブ社長の清水浩一さんの交流会発起人の挨拶に続いて、
東広島市産業部の里川武幸部長さん、中国経済産業局新規事業課
の宮地壽課長さんの挨拶、そして、清水さんの設立趣旨・活動計画
の説明がありました。そのあと、話題提供・来賓として、五空代表幹
事・株式会社カンドウコーポレーション代表取締役社長の福原勘二さ
ん、広島SOHO’クラブ代表の牛来千鶴さん、そして私がそれぞれ15
分ほど、話をしました。

 東広島市って、このところ、人口が増えている街で、どんどんと綺麗
に発展しているようで、とっても期待の持てるところだと思います。そ
んな中での今回の「東広島ITベンチャー交流会」のスタート。行政や大
学とのスムーズなパイプも出来ているようで、かなり面白い動きができ
るのではないかという気がしています。

 設立趣旨を一部、抜粋しますと、「・・・自らの手で作り上げていくこと
から始まり、より創造的な思考と実力を身につけられるような場にして
いきたいと考えています。・・・アイデアを実現できる地域、ベンチャー
スピリットを持つ人々が多く存在する地域、そして夢がかなう地域を目
指して。」とあります。

 これから、間違いなく、地域間競争の社会になります。そのときの産
学連携、産管学連携などが重要なキーワードとなりますが、今日参加
した感想では、東広島って、そういう意味でもかなり面白い街づくりが
できるのではないかと思います。第2部の懇親会では、広島大学の先
生方にいろいろな話を聞かせていただきましたが、広大がどんどんと
思っている以上に変革しているようで、それもまた、東広島市にとって
大きな追い風になるような気がしています。