========================================================
---------------広島eマガジン VOL.402  10.7-----------------
=======================================================
*環境、福祉、情報化産業がキーワード

 今日、広島県中小企業家同友会の事務局の人と話をしたのですが、
同友会の会員企業も儲かっているところと、そうでないところとの2極
構造になっているそうです。

 その中でのキーワードは、環境、福祉、情報化産業とのこと。但し、
情報化産業という言い方は、社内のネットワーク、LAN(ローカル・エリ
ア・ネット・ワーク)とかなどの情報化なども含めての意味も含まれては
います。

 環境というのも、環境産業という狭い意味ではなく、リサイクルやリユ
ースなどもその範疇に入ってきます。要は、何らかの意味で環境や、
社内だけでなく、社外とのネットワークなども含めて、情報ネットワーク
というものに氣を配った事業展開をしていくことが、これからの企業の
生き残りの重要な要素になっているということになります。

 広島市佐伯区にトオーショウロジテックという、非常に元氣な会社が
あります。そのホームページの事業案内には、「他社との差別化商品
開発、製造、販売を主として、特に環境をテーマにした商品開発及び
製造、販売を行う」と書いてあります。こういった発想が、これから、
ますます、必要になるのではないかと思われます。