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---------------広島eマガジン VOL.401  10.6-----------------
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*インターネットって、いろいろとありますよね。

 先日、「もし、人違いだったら、ごめんなさい」というメールが突然
届きました。内容は、下記の通りです。

「お忙しい方にこのようなメール出すこと、お許し下さい。
私は大阪に住む○○○○と申します。旧姓は○○といいます。
昔、近畿大学商経学部の大学生で船崎さんという方とお友達でした。

その方は洋楽がお好きで、
長瀬駅の前でお茶したりコンサートへ行ったりしたのですけれど・・・。
卒業して広島へ帰られるとき電話を下さったきりになってしまって、
今でもたまに思い出すことがあります。

年齢といい、確かどこかの島の出身だとおっしゃっていたので
なんだか懐かしくなってしまいメールさせていただきました。
彼に頂いたテープ今でもとってあります。(笑)

人違いだったら本当にごめんなさい。
お仕事、頑張ってくださいね」。

 それが、来たメールアドレスが、funasaki@bscl.co.jpだったので
どうして、このメールアドレスを知ったのかをメールで尋ねたところ、
下記のメールが届きました。

「なんでBSCL総研のホームページに?恥ずかしいですけど・・・。
ネットしててふと思い出したので、検索かけたからです。
ヒットするなんて思いませんでしたが・・・。
そしてホームページのプロフィール読ませていただいて、
ご本人だという確信は持てませんでしたけれど、でも別人だとも
思えなくて、懐かしくなってしまって。

とても、頑張っていらっしゃるんですね。
お体には充分お気をつけて。
私もなんだか元気が出てきました、ありがとうございます」。

 http://www.google.com/intl/ja/
で、「船崎」を検索したところ、約1390件が検索され、「船崎賀秀」で
は、84件検索されます。

 それにしても、20年前の友人から、突然メールが届くなんて、イン
ターネットって、本当に凄いなあと思いましたね。