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---------------広島eマガジン VOL.395  9.30-----------------
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1、大阪の「あきない えーど」は、とっても素晴らしい
2、器の市が27日、広島市安佐南区相田の江凡窯(喫茶コタン)で開催
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1、大阪の「あきない えーど」は、とっても素晴らしい

 本日、大阪に行き、大阪産業創造館「あきない えーど」のチーフプロ
デューサーであり、中小企業診断士の吉田雅紀所長さんに話を聞かせ
ていただきました。本当に凄いところでした。是非、広島でもこういった
ものを作っていただきたいと切に願います。
http://www.akinai-aid.ne.jp/

 何が凄いって、所長以下サービスに直接携わる全スタッフが民間人
で、柔軟な発想で縦横無尽な創業支援・経営支援サービスを行ってい
ます。財団法人大阪市都市型産業支援センターが運営していますが、
その財団はあくまでも、フロントであって、吉田社長さんが現場のすべ
ての統括を担当します。いわば、球団の運営会社が大阪市であって
球団の監督を吉田所長さんが任されている格好となります。

 実績としては、かつては23人で年間600件の相談を受けていたもの
が、現在は15人で6,000件をこなし、うち2,000件はホームページでの
相談です。ひとこと、ひとことがとっても勉強になることばかりでした。

 「私たちは決してベンチャー支援ではない。創業支援であって、日本
はサラリーマンが多すぎる。いま、就労人口が6,000万人だとして、そ
のうち1,000万人が創業したら、いまの事業所数は600万から、1,600
万になる、これが日本経済の活性化というものではないでしょうか?
ベンチャー支援はそれを専門とする会社がすればいい。でも、創業支
援は行政サービスだ」。

 「ポイントは収益モデルになりえるか、どうか。それはマーケットの
大きさには関係ない。小さいマーケットでも収益モデルは可能だ」
 「自分で物を考えるようなトレーニングが必要。自分で考え、自分で
意思決定した方が、楽しいということをわかってもらいたい」。あと、学
生の可能性、若さが武器になるなどにも話は大変盛り上がりました。

 何でも、この「あきない えーど」の図式を考えたのは、実は磯村隆文
大阪市長だそうで、それを聞いて、また、びっくりした次第です。

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2、器の市が27日、広島市安佐南区相田の江凡窯(喫茶コタン)で開催

 10月27日、器の市が開催されます。掘り出し物から豪華品までいろい
ろ楽しめるものと思います。

      記

とき 10月27日(日)10時より
場所 安佐南区相田1-10-34 
   江凡窯(喫茶コタン)
    082-878-6655