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---------------広島eマガジン
VOL.391
9.26-----------------
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1、中小企業経営革新計画って、広島は全国4位ですって・・・。
2、広島修道大学商経学会主催/2002年度 第1回学術講演会
―「事例から学ぶ 中小企業の経営革新!」―
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1、中小企業経営革新計画って、広島は全国4位ですって・・・。
昨日の中国新聞の7面に「中小企業経営革新計画・中国地方で承認
795件 製造業半数 広島は全国4位」の記事が掲載されていまいた。
昨日は退院で、新聞を見ていませんでしたが、今日の朝、新聞を見て
ちょっと、嬉しくなりました。
というのが、インターネットでの異業種交流を展開するためスタートし
たBSCL総合研究所(現・BSCL総研)が、この経営革新計画とかの経
営コンサル的な動きにシフトして、時代の流れが確実にこの方向にな
っています。BSCL総研の会員サービスとして、経営革新計画の申請
代行を手掛けることになって、実績としては今年になって3件で、明日
もう1件、申請することになっています。
中国新聞の記事に、次のように書かれています。「承認後、審査に
クリアすれば、市場調査や販路開拓などの経費に対する補助金、政
府系金融機関の低利融資、機械設備導入の特別償却や税額控除な
どを受けられる」。
確かに、審査をクリアすればなのですが、補助金の審査には対象
時期とその審査のハードルが高いという難点があります。また、より
よい資金調達のためには、中期事業計画などを確立すれば、さらに
効果があります。
ちなみに、いま、私の手元に「広島県中小企業経営革新支援対策
費補助金・平成14年度募集案内(2次募集、受付期間=平成14年5
月10日〜6月10日)」がありますが、提出書類が、1経営革新計画の
実施状況報告書、2事業計画書(中小企業経営革事業計画書)など
など、11種類の提出種類を用意することになっています。
それで、実は何がいいたいのかといいますと、新聞には全国4位で
広島県は革新計画の承認数が多いと評価している記事になってはい
ますが、問題は承認後のこと。果たして、この審査に対して、あるいは
補助金目的ではないとしても、革新計画の承認後、その革新計画を
上手に活用できているか、どうかの追跡取材がこの記事にはありませ
ん。
革新計画の一番の目的は資金調達だと言われています。実際、当
所が手掛けたところも、経営革新を一つのツールとして、銀行との折
衝にスムーズに展開している例もあります。ところが、実際は、革新
計画を取ったところで、うまく活用していないケースもあるそうです。
県や会議所などが、この中小企業経営革新計画に対して、積極的な
理由としては、平たくいってしまえば、これから、前向きに頑張っていこ
うとする企業と、そうでない企業との線引きのような気がしています。
これからの厳しい広島経済の環境の中で、革新計画はある意味では
必要です。ただ、革新計画は到達点ではなく、あくまでもスタート時点に
過ぎません。どうも、その辺りのことが、ちゃんと中小企業にちゃんと伝
わっていないようで、ちょっと心配ではあります。
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(BSCL総研の経営革新計画担当の藤原メモ)
経営革新をより効果的に活用するキーワードは、
経営革新計画プラス中期5カ年事業計画の策定にある。
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*下記は、広島修道大学商学部の川名先生からの掲載依頼です。
偶然とは、びっくりしました。
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2、◆広島修道大学商経学会主催◆
2002年度 第1回学術講演会
―「事例から学ぶ 中小企業の経営革新!」―
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新事業に挑戦する中小企業を低利融資や補助金で支援する
「中小企業経営革新支援法」(99年施行)。
中国地域では、この承認件数が8月末現在で795件に達してい
ます(中小企業庁調べ)。また広島県だけでみると、承認件数が
395件で全国4位という健闘ぶりです。
今回は、中小企業庁所管のシンクタンクで長年調査・研究に
専念し、また中小企業大学校広島校校長として広島及び中国地
域の中小企業支援に尽力してこられた講師をお迎えし、全国の
数々の経営革新事例を分かりやすくお話していただく予定です。
受講者は大学生が大半でございますが、一般の方々で受講ご
希望の場合、会場の都合等がございますので、事前にお申込み
ください。受講料は無料です。
■講演テーマ
「事例から学ぶ 中小企業の経営革新」
■講師
前・財団法人中小企業総合研究機構理事
元・中小企業大学校広島校校長
濱田 嘉一(ハマダヨシカズ)氏
■日時
2002年10月2日(水)
13:10から14:40まで(大学の3時限目にあたります)
■場所
広島修道大学
5号館 5101教場
※特に受付は設けておりません。直接教室にいらして下さい。
ただし、受講学生は数百人いることだけお含みおき下さい。
■主催
広島修道大学商経学会
■【お申込み方法
下記フォーマットをコピーの上、修道大学川名(下記参照)まで
メールに
て御連絡下さい。
(10月1日火曜までにお申込みください)
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<受講申込書> ※送信先
→ kawana@shudo-u.ac.jp
■お名前(必須):
■ご所属(会社名、部署名等):
■メールアドレス(必須):
■緊急連絡先TEL(必須):
■一言コメント:
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■ 詳細お問合せ先 広島修道大学商学部 カワナまで
〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1-1-1
Tel : 082-830-1216
Fax : 082-848-2765
Mail : kawana@shudo-u.ac.jp
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