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---------------広島eマガジン
VOL.387
9.22-----------------
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1、マツダの2次協力企業も中国進出を視野に行動開始
2、広島LT会10月講演会「大切に生きる今」の案内
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1、マツダの2次協力企業も中国進出を視野に行動開始
最近の動きである世界の工場が中国へシフトしているのは、この製
造業で発展してきた広島も例外ではないようです。昨今、広島市やマ
ツダの協力企業で構成されている東友会が、中国への視察を積極的
に展開しています。中国を視察したマツダの1次協力企業のある役員
は、生き残るためには、中国進出はやむなしという発言をしていました。
昨日、友人から、聞いた話によると、どうも、、それは何も1次だけの
話ではなく、2次もその動きを進めているそうです。表向きは視察とい
うことになってはいますが、本当のところは具体的なパートナー探し、
工場用地の見学。おまけに中国政府は、どう考えてもウェルカム状態
ですから、この流れは誰も止めることはできないでしょうね。
ところが一方、問題となるのは広島経済の空洞化。空洞化というよ
うな生易しい言葉ではなく、もしかしたら、本当に広島経済の地盤沈
下が、この製造業の中国へのシフトで、如実に表面化される時期も
近づいているのかもしれません。
それには数多くの問題をはらんでいますが、大きなものは雇用=失
業問題、消費購買力の低下など。南区青崎で不動産業をしている友
人に話を聞いてみると、マツダの景気のいいときは確かに良かった、
でも、マツダの景気が悪くなって、この街は死んでしまったと表現して
います。
いまでさえ、死んだような街が、これからマツダの1次、2次が中国へ
工場を移転した際には、この広島の東部地区は、ますます悲惨な状
況になってしまう可能性をはらんでいるような気がしています。
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2、広島LT会10月講演会「大切に生きる今」の案内
(LT会はリーダーシップトレーニングの事です)
人生は“今”の積み重ね。家庭の中に笑顔と会話を求めて、心豊かに
幸せに生きる“今”を大切にしたいと、学びの場に中山講師をお招きす
るはこびとなりました。
「テレビ寺子屋」(テレビ新広島放映)講師
(財)修養団常務理事 中山靖雄氏
昭和15年 熊本生まれ。
昭和37年学習院大学卒業後、修養団に入り、昭和53年から13年間
「青年の船」で講師団長を務めた。平成12年5月に講演先で脳梗塞に
倒れるが、半年後社会復帰され再び全国講演の日々を送られています。
とき 平成14年10月11日(金)
開場18:00 開演18:50〜20:30
ところ 広島市西区民文化センターホール
広島市西区横川新町6番1号 TEL(082)234−1940
*
JR横川駅・横川電停・横川1丁目電停・横川新町バス停から徒歩約2分
入場料 999円(税込)
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広島LT会10月講演会申込書(FAX:0846−22−2495)
後日チケット、代金振込用紙を送付させていただきます。
*郵送でも受付しております。
お名前 チケット必要枚数 枚
ご住所______________________________________________________
電話番号____________________________________________________
ご紹介者がLT会員の場合その方のお名前:船崎賀秀
〒725-0026
竹原市中央2−6−36(有)高木スポーツ 辻 ナオ子 行き
問合わは・・LT会10月講演会実行委員長 妙見一江(0846-22-6320)
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