HIROSHIMA NET MAGAZINE 12/28
ジャンヌ・ダルク
何せ、リュック・ベンソンですから、誉めてしまいます。力いっぱいの作品です。
どちかというと、映画通向けの映画ではないかと思います。
でも何故、いまジャンヌ・ダルクなのかと考えると、やっぱり、
これから本格的は女性の時代の到来なのかなと思ってしまいます。
ターザン
ディズニー史上最大の感動作がどうかはわかりませんが、いい映画です。
フィル・コリンズのテーマ曲はかっこいいし、お金はもちろんのこと、
手間暇かかった作品です。ディズニーらしい感動の提供です。
エンド・オブ・デイズ
この正月映画のナンバーワンだと思って見たのですが、
確かにエンターテイメントという点では凄いと思います。
ラストでシュワルツネッガーに感動するという触れ込みだったのですが、
ただあのラストは昔のある映画と同じなので、
読めてしまったのがちょっと残念かなとも思います。
でも、ジーンと感動はします。