HIROSHIMA NET MAGAZINE 12/28
ホーム・レポート その91
みいなの妹誕生
みいなの妹が12月8日水曜日、午前8時45分、体重2250グラムで誕生しました。
元気いっぱいの産声で生まれたのですが、その後が大変でした。翌日、3日目にな
ってもどうもミルクの飲みが悪くて、このままでは栄養を摂取することができませ
ん。予定日よりも3週間早く、体重が少なかったこともあって、未熟児というほど
ではないにしても、低体重児とのこと。大久保助産所の大久保先生にとりあげてい
ただいたのですが、その先生のすすめで10日の夕方、基町の広島市民病院にお願い
することになり、市民病院の未熟児センターへの入院となりました。
一方、妻は左足がぱんぱんに腫れて、歩くことができない状態。11日の土曜日、
大久保助産所を退所し、第2子の面会に市民病院の未熟児センターに行った帰り、
足をお医者さんに見てもらおうと思い、土曜日の夕方の悪条件の中、幸いにも安佐
南区中須の広島共立病院の当直の先生が外科の先生だということで、診てもらいま
した。エコーをかけたりして診断の結果、静脈が詰まっていて入院を要する事態と
のこと。まさか、そんなに悪いものだとは思っていなく、子供が市民病院に入院中
との事情を話し、市民病院に妻と第2子が同時に入院することになりました。結局、
二人とも経過は良好で、21日揃って退院することができました。一番可哀相だった
のはみいなで、その間、妻の妹のところでみいなは大人しくしていました。
みいなの妹の名前はみいながつけました。「しいなちゃん」がいいということで、
姓名判断のパソコンソフトでいろいろ漢字を探し、「椎菜」という漢字になりまし
た。21日にこの家に帰ってきて、精神的には落ち着きましたが、それからも1日中
大変な毎日です。大体1日に4回洗濯機が回っています。ほとんど、何もできない状
態が続いていて年賀状に手がついていません。そんなことより、二人の子供のこと
で、夫婦が天手古舞といった状態です。
みいなは本当に優しい子供で、しいなをとっても可愛がっています。頭をなでな
でしたり、しいなを沐浴させているときは必ず見に来て「可愛い」って言っていま
す。ママをしいなに束縛されている分、私とか、妻の妹のところに「抱っこ」って
せがみに来ています。
みいなのクリスマス・プレゼントは、101ぴきわんちゃんの自転車と、キティち
ゃんのキッチンセット。どちらもとっても気に入っていて、楽しんでいます。家の
前が公園なのですが、1日に2回、午前中と午後と公園に行って自転車に乗ることが
あります。
しいなが生まれたのは妻の誕生日。そして2週間の入院生活を経て我が家にやって
きました。私は12月8日の生まれた日と退院した21日は会社を休みました。そして、
23日は祝日、25日は休み、26日は日曜日、そして28日から1月5日までうちの会
社は冬休みとなります。しいなはそんな私の状況と、そして妻の足のことを知って
いて、3週間早く妻の誕生日に合わせて誕生。そして妻が足の療養が出来るように、
未熟児センターに入っていったのではないかと思っています。
しいなは、今はとってもミルクの飲みは良く、そんなに手をかけることなく、
すやすやとよく寝ています。