HIROSHIMA NET MAGAZINE 10/6

プライベート・ライアン

反戦映画として、極めて優秀な映画だと思います。
プラトーンも確かに凄かったのですが、スピルバーグだからこそ、
撮れた狂気の世界の戦争なのだと思います。

たった54年前の出来事です。
しかも、戦火はいまも世界で現在進行形です。

戦争には多くの悲劇が存在します。
目を決して背けることのできない現実がそこに存在します。
人が人を傷めることの悲劇をどうして神は許すのでしょうか?

動物の生存競争と、人間の戦争はそんなに差がないことなのでしょうか?
後味なんてものではない、とても表現できない気持ちで、映画館を後にしました。

アルパークシネマ他で上映中。

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