HIROSHIMA NET MAGAZINE 6/30
ジャッカル
期待が大きすぎて、実はそこまでではなかったように思えるのですが。
「ジャッカルの日」は、相当昔に見たので遠い記憶のかなたにありますが、 もっ
と、緊張感があったように思います。 もっとも、今回のジャッカルも十分、緊張感
があります。 でも、何となく、前作を超えてないような気がするのです。
広島宝塚で上映中
大いなる遺産
なんか、凄い存在感と、表現者としてのリアリティーがあって、 とっても楽しめ
ました。 私は絵は書けませんが、ライターとして、自分のできることはとことんし
なければならないなと思いました。
それにしても、あの女優はとっても綺麗ですね。 いい女は絶対に絵になります。
私の回りには、結構素敵な女性が沢山いるのですが、 みんなみんなその人なりの
ドラマを 作っているし、これからも作っていくんだろうなと思います。
神から与えられた才能、その人なりの個性 そんなものを大事にする世の中になっ
てきています。 私もあなたも、自分自身のアイデンティティを いま、再び、考え
る時期になっているのではないかと思っております。 そんないろいろを考えさせて
くれた映画でした。
朝日会館で上映中
ディープ・インパクト
とっても、感動して、涙を結構流しました。 最終局面の中での人間愛、ヒューマ
ニズムなど 人間の持つ優しさ、暖かさがふんだんに表されていて、 とっても素晴
らしい映画でした。
最後を迎えるとき、やっぱり帰るのは家族のところ。 そして、愛する人のところ。
精一杯人を愛して、家族を愛して、仲間を愛して、 自分のできることを一生懸命し
ていきたいものですよね。
アルパークシネマで上映中