8月26日号(通巻第206号)
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■1、ライフ・レポート
その40・ガイアのささやきから、金融新時代へ
■2、ホーム・レポート その40・音楽好きのみいなへ
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☆ライフ・レポート その40・ガイアのささやきから、金融新時代へ
もし、母なる星地球が本当に生きている一つの生命体であるとするなら、我々
人類はその「心」すなわち「想像力」を担っている存在なのかも知れない。だとす
るば危機が叫ばれているこの地球の未来も又我々人類の「心」の在り方に依っ
て決まってくるのではないか。そんな漠然とした直感から1989年に制作を開始
した映画「地球交響曲」は、第一番の上映開始以来、第三番まで完成させる事
ができました。 (映画監督・龍村仁さんのコメント)
そして、このたび「21世紀に生まれ育つ子どもたちのために」をヴィジョンとした
「第四番」が完成、これまで自主上映などに関わってきた人を中心に完成試写会
が催されることになり、その打ち合わせに土曜日の午後2時、広島市のボランテ
ィアセンター、ひとまちネットワークに行ってきました。実は、この「地球交響曲・
ガイアシンフォニー」の自主上映の広がりも広島が非常に大きな役割を果てして
おり、どうして広島でこんなに火がついたのか、不思議がって、龍村監督自身が
私たち広島の自主上映のグループを取材したという本「地球交響曲の軌跡」も、
出版されました。
私は被爆とは直接関係ないのですが、写真や映像で見た8月6日の原爆投下の
焼け野原の風景は、広島市内を原付バイクで走っているとき、フト脳裏に浮かんだ
りします。あの復興から、こんなに緑の多い広島になった、平和都市広島に住む
市民として、何らかの役割があるのではないかといつも思っております。そんな思
いがこの広島市民一人一人のベースにあって、それが地球交響曲・ガイアシンフ
ォニーを広島から、火をつけた要因ではないかと思っております。
地球交響曲第四番に関して8月末まで、ひとコマスポンサーを募集しております。
ひと口10,000円で、地球交響曲第四番のフィルムのひとコマ、台本、メイキングビ
デオが届きます。詳細は、http://www.gaiasymphony.com/
普通の主婦の方々とガイアの話をした後、資本主義ビジネス社会の最前線の
話を聞きに、全日空ホテルに移動しました。低金利が続き、来年4月にはペイオ
フ、そして、日本版401Kとか、金融環境を取り巻く状況は大きく変化していま
す。そんな話を、エル・ピー・エル日本証券の米田隆社長さんが、フィデリティ投
信保険企画営業部次長の岸間泰元さん、大同ライフ投信プロダクツ営業部アシ
スタント・マネージャーの諸戸幹人さん、エル・ピー・エル日本証券投資アドバイ
ザーの信藤健治さんと、ディスカッションするものでした。
単なる講演会と違って、意見交換しながら、いまの状況、そしてこれから、何を
どうすればいいのか、非常にわかりやすく説明していました。簡単にいえば、今ま
で、まじめに働いていたら、給与も上がって、預貯金も増えていきましたが、これ
からはそんなことはなくなり、もっと、お金に働いてもらうことを考えた方がいいの
ではないか。そのためには、投資信託の手法は非常に有用で、例えば、ペイオ
フが実施され、銀行倒産で1,000万円以上の預金は保護されないが、投資信託
は完全に分別管理なので、、預けた証券会社、信託銀行がつぶれても、時価で
保全される、そういう意味で非常に安全な商品とのことでした。この分野は、こ
れから、非常に注目されるものですから、情報収集には力を入れていこうと思っ
ております。
いきなり、地球交響曲・ガイアシンフォニーとか、金融新時代で投資信託がこれ
からいいとか、脈絡のない話からも思われるかもしれませんが、私にとっては、
ガイアも金融の流れもこれからの時代の新しい動きだと思っています。いちジャー
ナリストとして、時代の流れをいかに敏感に読んでいくかは極めて重要な課題で
あり、そのため、ボランティアグループと話をした後、ビジネス最前線の話を聞く
のも、自分としては、何ら不思議ではないことです。
実は明日から、広島では数々の重要なイベントが目白押しです。マルチメディ
ア・アントレプレナー・エンジニアリング研究会、国際ビジネスフォーラム2001
Hiroshima、ITビジネスフォーラムなど。そういったレポートを日々提供したいと
思っており、そこで、以前お伝えさせていただいていた有料メールマガジン
「広島電子経済レポート」(購読料1日10円、月額300円、年額3,600円)のデモ
版を発行したいと考えております。
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☆ホーム・レポート その40・音楽好きのみいなへ
昨日、バイオリンを習っている先生のところのピアノの発表会があって、みいな
がバイオリンを弾いたそうです。私に音楽的な才能がありませんが、みいなは結
構、上達しているそうです。
それはそれでいいのですが、夕食後、いきなり、バイオリン、電気ピアノ、タンバ
リン、手作りのマラカスのようなもの、そして、鍋のふたを2つ持ってきて、家の中
は、音楽会状態。「パパ、次は何をどれにする」とか言って、適当に2人で合奏状
態。もっとも、私はバイオリンもピアノも弾けないので「パパは今度、ギターを出し
てきて」と言われ、もう何年も弾いていないギターを今度、弾かされるはめになり
そうな状態です。
あと、もちろんのこと、私の携帯電話の着信の音楽で楽しむのも大好き。夜が
聞きたいとか言ってドボルザークの新世界を聞いていたり、カルメンやチャイコフ
スキーのくるみわり人形でリズミカルに踊っています。
しいなの方は、だんだん、話をするようになってきて、今日は「おんぶしたい」と
いって、おさるのぬいぐるみをだっこしていました。お姉ちゃんが大好きなのは変
わらないのですが、だんだん、自分なりの行動欲求が芽生えてきて、みいなが
家の中で遊んでいても、しいなは外で遊びたいと離れて行動しているのは、ちょ
っと、びっくりした次第です。
