6月30日号(通巻第199号)
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■1、ライフ・レポート    その33・ファイルメーカーでデータベース
■2、ホーム・レポート  その33・深夜のみいなとしいな
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☆ライフ・レポート その33・ファイルメーカーでデータベース

 昨日、友人がファイルメーカーでデータベース、在庫管理を開発した話を
聞きました。実は、これって、本当に中小企業のIT化戦略の成果だと思い
ます。

 通常だと、ソフトウェアハウスにオーダーするシステムを社内で開発して
しまったというものですが、早速、この話題をBSCL総合研究所のメール
マガジンで流したところ、あるソフトウェアハウスさんから「社内ですべて
こなすのはいろいろなリスクがあるのでは」というメールをいただきました。

 私の友人がしようとしているのは、社内ITシステムと同時に業務改善を
いかに実現できるかということ。社外のソフトウェアハウスさんにただ単に
従来の仕事のやりかたを、ITにシステム化してもそんなにはうまくいかない
だろうという見方もあると思います。

 実はまだまだ、頭を整理していないことはありますが、一つはたかだか、
35,000円のアプリケーション・ソフトを使って、在庫管理システムを完成さ
せたこと。何がいいかといいますと、データ更新、例えば項目の追加など
のカスタマイズなどが、社内で簡単にできること。しかも、これに電話回線
を使って、その在庫状況を外からリアルタイムに見ることができることなど。

 メーカーのファイルメーカー社も「よくぞ、ここまで、ファイルメーカーを使
いこなしていただいた」ということで、ファイルメーカーのホームページにも
掲載されることになっています。

 マイクロソフトのオフィスで、ワード。エクセル、パワーポイントはみんな、
当たり前のように使っていますが、データベースソフトのアクセスを使って
いるという人はあまり、見かけません。でも、従来のマック・ユーザーは、
ファイルメーカーを使いこないしている人は結構見ます。

 来月には、彼にインタビューする形で、このファイルメーカーのデータ
ベースに関するセミナーを、BSCL総合研究所で開催したいと思っており
ます。
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(おすすめセミナー)
私が自分自身の価値を再認識し、新たなるスタートを踏み出そうという
きっかけになったのが、日本創造研究所の「可能志向研修」。
これは、今年9月7日から9日まで、広島市西区商工センターのコンセック
キャドム館で3日間、75,000円で行われます。3日間週末の海外旅行に行
くよりも、人生の深い感動の旅を味わうことができるというものです。

しかし、いきなり3日間75,000円といっても、ハードルが高いという人に向けて
7月8日の日曜日、午後1時から6時まで、上記の研修セミナーのエッセンスを
凝縮した「目標実現12の思考習慣セミナー」(受講料10,000円)が行われます。
是非、自分自身の価値を再発見したいという人は、このセミナーをまず、
受講されることをおすすめいたします。

セミナーの詳細は、http://www.hiroshima-keieiken.net/にも、あります。
問い合わせは、funasaki@bscl.co.jp
あるいは、このメールで返信していただけたらと思います。
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☆ホーム・レポート その33・深夜のみいなとしいな

 妻の努力を台無しにしてしまった昨夜のこと。夜の10時ごろ、普段よりも早め
に帰ることができたのですが、ところがみいなはまだ、寝ていなく、お休みの読
書の最終段階に私が帰宅。その物音でみいなは目が冷め、そのまま、私の
入浴の音などで、もうすっかり起きてしまいました。

 風呂から上がると、歯磨きしている妻の横で、みいなとしいなが元気に遊んで
おり、みいなが「しいなちゃん、おねえちゃんが本を読んであげよう」といって、
「えんそくバス」を読んできかせてあげていました。それをみて、妻は「みいなちゃ
ん、もう寝ないと、明日起きれなくなるよ」と言っても、みいなはそのままの状態。

 私が自分の布団を敷くと、その布団にめがけて、しいな、そしてみいなもゴロリ。
そういう時間が過ぎて、結局、しいなの方を先に寝かせることになって、みいなは
私の布団の上で私が本を読んであげていたら、「みいなちゃんが読んであげよう」
というような時間が経過し、それから、相当して、みいなも自分の布団に行って、
寝ることができました。

 その翌朝、今日、しいなは元気いっぱいで、私の後をついて歩き回っていました。
一方、みいなは朝から、いつもの「パパ、イヤ」状態。「幼稚園、行きたくない」っ
て泣くし、それも、もしかしたら、寝不足の件も影響しているのかもしれずに、父親と
して、本当に申し訳なく思っております。