3月31日号(通巻第189号)
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■1、ライフ・レポート    その23・哲学の時代に突入か?
■2、ホーム・レポート  その23・みいなもしいなもママ、ママ
■3、ムービー・レポート 小説家をみつけたら
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☆ライフ・レポート その23・哲学の時代に突入か?

 何が哲学の時代なのか、よくわかりませんが、要は自然とか、宇宙に
目を向けていた人間の視点が、これから、人間の内面に向かうというこ
とだと思います。例えば、病気にしても肉体という物質面と、こころの状態
という精神面が非常に密接に関係しているわけですから、そういった難解
な謎解きの分野に対する関心がこれから、深まってくると思っております。

 前から、そんな思いを持っておりましたが、先日、季刊誌「人間会議」を
購入しました。これは、コミュニケーションやマーケティングをテーマにした
雑誌を発行している宣伝会議が創刊したもの。

 哲学とか、固い文字になってしまうから、身を引いてしまうのが大方だと
思いますが、でも、個人として一体これから、何をどうしようとしているのか、
あるいはどうして生まれてきて、どういう経済社会との関わり方をしていく
のか、そして、どういう成果を社会に貢献して、没していくのかを一人一人
が、考える時代になっていくものだという気がしています。

 いま、ある女性の名刺作りから、売り出すためのプロモーションを依頼
されており、そのことをまた別の女性に話をしたら、私も名刺も作ってよ
と、言われました。

 この二人に共通なのは、自分が変化している。でも、それをどう、表現
していいのか、わからないということ。経営のキーワードとして、いま
「コア・コンピタンス」という言葉が使われていますが、それは個人としても
同様で、経済社会に突入しようとしている女性達が、イメージをどう作り、
何をコア・コンピタンスにアプローチをかけていくのか、とても楽しみであり
ます。

 相変わらず、「チーズはどこへ消えた?」は、売れつづけています。今、
IT革命とか、情報革命とか、デジタル革命とか、本当に革命、社会生活
に大きな変化が生じようとしています。その変化に対応するためにも、
いま一度、自分のコア・コンピタンスというものに目を向けながら、生き
続けていくしかないと思っております。
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☆ホーム・レポート その23・みいなもしいなもママ、ママ
 
 とにかく、みいなもしいなも、ママが大好き。深夜、たまたま、妻がそこに
いなくて、しいながまず、ぐずぐず言い出して、私が布団のところに行ったら、
しいなは、ママのおっぱいを期待して、私のパジャマを探ろうとして、ごそごそ。
でも、私のパジャマを上げることもできずに、寝ぼけていました。

 そうことしているうちに、みいなも起き出して、私の顔を見て、いきなり、
「ママ、ママ」と泣き出す始末。そのみいなも泣き声につられて、しいなも
ついに「ママ、ママ」の連発。

 機嫌のいいときでないと、私は相手にしてくれません。とにかく、寝るとき、
ぐずったときは、ママでないと、彼女達は全く、駄目ですね。 
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☆ムービー・レポート 小説家をみつけたら
 
 最後に、さわやなか感動を得ることのできる良質の映画です。人生の
一つ一つには、意味があり、そして出会いは決して偶然ではなく、必然
ですよね。

 全世界50億人、日本国民1億人、広島市民百万人の中で、私達が
出会う人の数って、限界があります。それらに比べたら、ほんの僅かで
しかありません。だとしたら、その出会いに大きな意味がひそんでいま
す。
 
 出会った人に対して、一体何ができるのか、どうして、この人と出会った
のだろうということを考えて、毎日を送ったらと思っています。