3月24日号(通巻第188号)
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■1、ライフ・レポート
その22・死ということ
■2、ホーム・レポート その22・しいなもバイオリン大好き
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*広島の経済の活性化に貢献する
「広島経済活性化推進倶楽部」説明会
〜広島経済活性化プランS・K・Yについて〜
3月27日火曜日、午後7時から8時半まで、広島県情報プラザ第2研修室にて。
参加費無料で、
問い合わせは広島経済活性化推進倶楽部 082-511-2527まで。
詳細は、BSCL総合研究所のホームページ(http://www.bscl.co.jp/)の
「これからのお楽しみイベント」を参照してくださいませ。こちらでも、
参加のお申し込みを受けております。
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☆ライフ・レポート その22・死ということ
いやあ、今日の広島の地震はびっくりしましたね。何せ、地震のほとんど
ない広島ですから、本当にびっくりしました。
今日、広島市産業振興センターさんから「創業時におけるITの活用法」
について講演を依頼され、そのパワーポイントの4頁目に「いつか、絶対
に死を迎えるのも事実。だとしたら、あなたは一体?」とか書いていまして、
昨日のNHKテレビの感動的な番組「いのちの物語・ある夫婦のホスピス
物語」にしろ、そのタイミングであんな大きな地震、思わず、神戸の震災
が脳裏に浮かびました。
昨日の番組で、その夫は最後には車椅子で段差にも耐えることができ
ずに、桜の下に行きたくても行けない、病院の玄関から見た桜が、夫婦
の最後の散歩でした。その夫は41歳でなくなりました。
41歳といえば、私と同じ歳です。これから、こころの時代であるとか、哲学
の時代であるとか言われます。私は実は、哲学科とか、人間関係学科とか
に進学したかったのですが、そんなところに行っても就職がないと言われて、
経済を専攻しました。
21世紀になって、経済システムも行き着くところまで行った気がしています。
経済的には、これから勝ち組と負け組に分かれていくのは必至ではあります
が、ふと考えてみて、例え勝ち組になって、お金をいくら蓄財しても、あの世
には、持っていくことができません。
人間にとって、一番の真実はいつか、絶対に死ぬことです。だから、こそ
後悔しない人生を送ろうということになるのですが、いつか死ぬのがわかって
いながら、多額の相続税を残すような死に方って、どういうことなんだろうと
ふと考えてしまいます。
経済の発展は、いかにお金が循環するかだと思います。景気が悪いのは、
どこかにお金が滞っているのが大きな要因です。確かに、自分の家族とかは
大切ではありますが、でも、家族が大切であると同時に、特にお金持ちの人が
隣人愛みたいなものをもって、お金のある人から、もっとお金を世の中に回す
ような思いになれば、この国も社会ももっといい状況になるような気がしていま
す。
いつか、死んでいく人間、死んであの世のお金を持っていくことはできません。
そんな当たり前を認識した上での、生き方、お金の使い方を考える必要が
あるのではないかと思っております。
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☆ホーム・レポート その22・しいなもバイオリン大好き
しいなは、現在1歳3ヶ月。おねえちゃんのことが大好きで、おねえちゃんの
後を追い、おねえちゃんのすることを真似しています。
その行動の一つで、ピアノをばんばん叩きますし、バイオリンを弾こうとしま
す。4歳と1歳がバイオリンの取り合いになって、みいなが泣き出し、「しいな
ちゃんにバイオリン取られる」と言うと、妻は「たまには、しいなちゃんに貸して
あげなさい」。
それで、しいなはバイオリンを弾く格好をして、ニタッと笑います。子供の
素直な欲求って、凄いと思います。私はギター程度は弾けますが、自分は
絶対バイオリンは弾けないと思って、手に取ることはしません。でも、子供
には何の制約も既成概念もありませんから、やりたいことをする、そういっ
たチャレンジ精神の固まりのような存在なのです。
