3月17日号(通巻第187号)
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■1、ライフ・レポート
その21・しつこいけれど、マツダの話
■2、ホーム・レポート その21・みいなのバイオリンの練習
■3、ムービー・レポート バガー・ヴァンスの伝説
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☆ライフ・レポート その21・しつこいけれど、マツダの話
今年3月末で、マツダから2213人が飛び立ちます。2213人という数字は
マツダの1次協力企業の600人規模の会社3つ分に相当します。それぐらい
やはり、大事件であります。
それと、同時にその水面下にある様々な事柄にも目を向ける必要がある
と思います。希望退職を受ける当日、午前10時きっかりにノミネートされた
人数は2400人。目標であった1800人を600人もオーバーしてしまいました。
そこで、マツダが取った手は、逆肩たたき。「確か、あなたは面談のとき、
残りたいと言っていましたよね」といいながら、慰留につとめて、2213人に
収まりました。
でも、実は2400人は10時きっかりにノミネートした人であって、10時数分
付けで希望退職を申し出た人は、今回は希望退職したくても、できなかった
ということになります。11時ごろに締め切ったそうですが、当初の予定では
2週間が申し込み受け付け期間でした。ある人の予測では、これが当日の
受け付け時間の3時まで受け付けていたら、4000人ぐらいに膨らんでいた
のではないかという見方をしています。
午前中の様子を見て考えようとしか、1週間様子を見て考えようといった
人はもちろんのこと、たまたま、その日10時ごろに商談があって、申し込
みが出来なかったという人も、今回はマツダに残ります。
特に問題視されているのは、30代。目標は350人でしたが、その1.6倍の
572人がマツダを去ります。有能な人材が抜けた後のマツダはこれから、
どうなっていくのか、心配でもあると同時に、こういう状況下での広島経済
の今後のあり方をいま一度考える必要があるのではないかと思っています。
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☆ホーム・レポート その21・みいなのバイオリンの練習
みいながいま、小島秀夫先生という方にバイオリンを習っていますが、
先週の日曜日2月11日、今度の発表会の練習風景を見させていただき
ました。ちなみに、小島先生はベルリン・フィルとか、NHK交響楽団を経て、
広響でも、バンドマスターをされていたという、とにかく、この分野で
この地区で大家の先生です。
噂には聞いていたのですが、やっぱり、その存在感というか、凄かった
です。あの先生の元で習われている生徒さん達の緊張感も凄かったです。
その中で、みいなは練習不足もあって、バイオリンを弾いたり、やめたりで、
まあ、本人も自分の練習不足も痛感しているのだと思います。
でも、親として、非常に有り難いのは、一流の雰囲気の中でみいなが
何かを吸収してくれているのはないかということ。バイオリンが上手にな
るとかより、幼い時点で、一流のものに触れるチャンスとなっていること
が、とっても有り難いです。
しいなもしいなで、そんな一流の練習風景を見て、それはそれで刺激
を受けているのではないかと思います。しいなも音楽に多大な関心を
持っているようですし、とっても楽しみであります。
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☆バガー・ヴァンスの伝説
ゴルファーが「自分のスィング」を見つける話で、自分のスィング、
自分のスタイル、自分のライフスタイル、自分らしさは誰でも、持って
いるものです。
それに向けて、毎日プレー、ライフし続けるしかないし、いつか、
絶対に見つかって、心から笑える日が来るということだと思います。
ロバート・レッドフォード作品は、いつも考えさせてくれる名作が
多いです。今回も、涙が頬をつたわりました。
