3月10日号(通巻第186号)
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■1、ライフ・レポート    その20・ベンチャーの必要性
■2、ホーム・レポート  その20・久しぶりにみいな、しいなと入浴
■3、ムービー・レポート キャスト・アウェイ
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イベント名:エコフェスティバル2001
地球環境を考え地球にやさしいくらしをつくる
日時:3月20日(火)
場所:広島国際会議場地下2階ヒマワリ
第1部10時30分から 第2部13時から 第3部14時45分から
主催:(財)広島平和文化センター
入場無料(申し込み要)
申込締切:3月18日 TEL082-242-8879
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☆ライフ・レポート その20・ベンチャーの必要性

 ある人から、マツダのことを書きすぎていて、そこまで広島の消費意識を低
下させるようなことを誘導すべきではないのではないか、と指摘されましたが、
3月6日にマツダの欧州での生産状況についての記事が掲載されていまた。

 その中で、マーク・フィールズ社長は、地場の部品メーカーへの影響につい
て「中期計画では、国内生産台数が現在より伸びる。部品メーカーにとっても、
欧州生産がビジネスチャンスにつながる」と話しています。メディアに表現され
ることはほんの一部です。しかも、その書かれている通りに進むかどうかは
別問題です。

 3月8日に開催した、広島地域経済活性化プラン「S・K・Y」の説明会の中で
ある方が「21世紀は自己責任の時代」とおっしゃっていました。官庁がどうだ
からとか、マツダがどうだからとか、取引先がどうだからとかとかいう前に、
自分が、自社が何ができるか、これからどうするのかを考えた方がいいので
はないかということだと思います。

 このところ、ベンチャーという言葉がキーワードになっています。ベンチャー
といえば、新興のベンチャー企業というイメージですが、大手企業にとっても
生き残りのために、社内ベンチャーの誕生が期待されているのではないで
しょうか?

 何も、ベンチャー起業家だけでなく、ビジネスマン、主婦、学生、アクティブ・
エイジングの方々、より多くの人がベンチャー・スピリットを持って、それぞれ
の分野や状況の中で、できる限りのことを一所懸命頑張っていく必要がある
のではないかと思っております。
 
 そんな思いを持って、私達は広島経済活性化ブラン「S・K・Y」の説明会を
今月は19日と27日に開催いたします。19日はベンチャー企業の組織体であ
る「U-BO@RD」、27日はNPO特定非営利活動法人の認証に向けて県に申
請中の「広島経済活性化推進倶楽部」についてです。

 詳細は、BSCL総合研究所のホームページの中にありますので、是非、
ご参加のお申し込みをよろしくお願い申し上げます。
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☆ホーム・レポート その20・久しぶりにみいな、しいなと入浴
 
 このところ、日曜日でないと、二人の娘と会えない毎日を送っておりますが、
この前の日曜日、久しぶりにみいなとしいなとお風呂に入りました。これまで
も、何度か、みいなが「今日はパパと入る」と言ってくれたことがありましたが、
なかなか、そういう状況にはなりませんでした。

 3日の日曜日は、みいなと入っていたら、しいなもお風呂に入りたがって、
3人で入りました。しいなが自分で歩いてきて、3人で入ったのは、もしかした
ら、始めてかもしれません。

 しいなはとにかく、みいなのことが大好きで、いつも後を追いかけます。
場合によっては、ママよりも、みいなの後を追いかけることの方が多いかも
しれません。

 しいなを見ていると、みいなに会いたかったから、生まれてきたのではない
かと思ってしまいます。
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☆キャスト・アウェイ

 生きること、生き続けること、死ぬこと、そして人を愛することなど、深く考え
させてくれる、哲学的な映画で良かったです。

 最近、どうも目的もなく生きている人が多いようで、特に若い人の間にそん
な傾向があるように思えて、是非、こういう生きることの原点的な映画を見て
いただきたいと思います。

 五木寛之風に言えば、何のために生きているのか、わからないのであれば、
何のために生きているのかを見つけるために、生き続けることが必要ではな
いかということのようです。

 久しぶりにかっこいい映画を見たかなという感じです。