12月1日号(通巻第219号)
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 ■1、ライフ・レポート    その53・暴走する不良債権
 ■2、ホーム・レポート  その53・しいなちゃんが行かないとイや
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☆ライフ・レポート  その53・暴走する不良債権

 いま、定期的に読んでいる雑誌として「日経ビジネス」がありますが、12月
3日付けのタイトルがこの「暴走する不良債権」。。

 不良債権の説明については、債務者区分の中で、正常先(問題のない正
常先)、要注意先(返済に問題はないが赤字決算などで将来借金を返せなく
なる恐れがある)、破綻懸念先(返済が半年以上滞ったり、金利をまけてもら
ったり、資産を全部処分しても借金が返せない債務超過になったりした)、破
綻先・実質破綻先(倒産した会社など)の中で、破綻懸念先と破綻先・実質
破綻先のことを言います。

 この日経ビジネスの36頁に、「銀行の自助努力はもう限界―誌上座談会、
第一線バンカーが内幕暴露」の中で、こんな文章があります。

 うちでは、要注意先債券が景気の悪化で破綻懸念先に落ちてくるのを防ぐ
ため、コンサルタントに契約して融資先の経営改善を促そうとしているけどね。

 実は、これは広島の地場銀行も似たようなことをしていて、近く(もしかした
ら明日の2日)テレビ朝日系の「サンデー・プロジェクト」に、その取材番組が
流れることになっております。

 それで、何がいいたいのかといいますと、不良債権とか、構造改革とか、
盛んに言われておりますが、いま真剣に取組まないと恐らく、この日経ビジネ
スが特集記事の最後で書いているように、「確かなことはただ一つ。何もしな
ければクラッシュ(経済破綻)は確実にくるということだ」。

 それと、この問題は、経営者だけの問題ではなく、一般の人も含めてビジネ
スマン一人一人が今、日本社会が、自分の勤める会社やがそんなヤバイ状況
に向かっているということを自分のこととして、認識するべきだと思っています。
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2、BSCL総合研究所、望年会イベントのお知らせ

 前回の「日野佳恵子さんを囲んで、プレゼンテーションを学ぼう」が大成功
したことに引き続き、BSCL総合研究所の今年最後のイベントは、レボ・リュ
ーション(http://www.revo-lution.jp/)代表で、プランニングアドバイザーの
河野上和廣さんをお招きして、再度プレゼンテーション・トレーニングと、今
年を忘れる会ではなく、来年に望む会を行います。

 河野上さんは、ぷよぷよで一世を風靡したコンパイルに所属し、独特の企
画力は絶賛もの。今回は、3社のプレゼンテーション企業を募集し、そのプレ
ゼンについて、河野上さんがコメント、そして最後にこれぞプレゼンというも
のを見せていただくことをお願いしております。参加者及び3社のプレゼン企
業の募集を開始しますので、是非、よろしくお願いいたします。
 
(と き) 12月19日水曜日、午後2時半開場、3時開演、5時15分終演予定
(ところ) かんぽヘルスプラザ広島
        広島市西区上天満町10-47 TEL082-235-3324
(参加費)BSCL総合研究所及び広島経済活性化推進倶楽部会員は1,000円、
       非会員2,000円
(定 員) 40名*定員になり次第、締め切らせていただきます。

なお、午後5時半から、1階レストランで交流望年会を開催いたします。
 参加費は、一律4,000円。
参加希望の方は、これで返信メールをいただけたらと思います。
(主 催)BSCL総合研究所 船崎賀秀
      E-Mail:info@bscl.co.jp URL:http://www.bscl.co.jp/
(共 催)NPO(特定非営利活動)法人・広島経済活性化推進倶楽部
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○企業名:
○役職:
○氏名:
○E-mail:
○交流望年会に 参加する         参加しない
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      ☆★☆ アンケート協力のお願い ☆★☆
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    ―ベンチャーマインドをもつ高度IT技術者育成について―
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■アンケート実施者
広島工業大学専門学校 文部科学省研究プロジェクト実施委員会

■テーマと趣旨
平成13年度文部科学省「専修学校ITプロンティア教育推進事業」
―ベンチャーマインドをもつ高度IT技術者育成について―

本プロジェクトでは、文部科学省より研究委託を受け、専門学校においてベン
チャーマインドをもつ、高度IT技術者養成を如何にすれば育成することがで
きるかという大きなテーマのもとに、その教育プログラムの開発と産学連携・
支援モデルを作ることを目標としています。
このアンケートは、広島において独立して創業されておられるSOHOの方々
を対象にして、共通に見られるマインドや現状認識ならびに問題点の把握と、
専門学校との産学連携モデルの可能性を導き出すことを目的としています。
ご多忙中のところ恐縮ですが、なにとぞ趣旨をご理解の上、ご協力いただけ
ますようお願いいたします。

■記入にあたって
起業された方ご自身について聞かせていただく項目がありますので、経営者
またはそれに準ずる方のご回答をお願いいたします。

■回答の方法
ホームページ上のアンケートに回答して、返送してください。
アンケートのページは、広島工業大学専門学校のトップページ
  ⇒  http://www.hitp.ac.jp
「専修学校ITフロンティア教育推進事業  アンケート調査ご協力のお願い」
から入ることができます。

■アンケート実施期間
平成13年12月7日(金)までにご返送ください。

■アンケートの取り扱い
アンケートは、本調査以外の目的には一切使用いたしません。個別データの
公表も行いません。調査結果は、平成14年2月末までにまとめ、集計結果の
みを報告書として文部科学省に提出いたします。なお、この報告書は、公開の
義務がありますので、文部科学省に報告した後、サイト上に載せる予定でいま
す。ご覧ください。

■抽選で10名の方に3000円の図書券をプレゼント
ご協力いただいた方の中から、抽選により10名の方に、3000円の図書券
をプレゼントいたします。

■お問い合わせ先
本調査について、ご質問等ございましたら、下記の担当者までお問い合わせく
ださい。
 ・文部科学省研究プロジェクト実施委員会
     広島工業大学専門学校内
         〒733−8533  広島市西区福島町2−1−1
         TEL(082)295−5111
         FAX(082)293−8220
     担当者  事務局  永野 慎介  Email:nagano@hitp.ac.jp
               委  員  吉本 恒雄  Email:yosimoto@hitp.ac.jp
※ご注意
このアンケートは、少しでも多くのSOHOの方にご回答いただきたく、関係
各方面の方々にお願いしています。重ねて届くことがあるかもしれませんが、
ご容赦いただきたくお願いいたします。
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☆ホーム・レポート その53・しいなちゃんが行かないとイや

 先週の日曜日、11月25日、みいなにどこかに行こうと誘って、いつものよう
に森林公園行こうとか、交通科学館とか、動物園とか言っても駄目で、じゃあ
イルカさん見に行こうといったら、行くというこで、島根県浜田市のアクアスに
行ってきました。

 出かけるときに、しいなが行かないって言ったら、みいなが「しいなちゃんが
行かないとイや」ということで、しいなに行こうと誘って、なんとか、みいな、
しいなを連れてアクアスに行って、アシカ・アザラシ・ショーとイルカのショーを
2回ずつ、見てきました。

 今日の土曜日は、みいなの大好きなハム太郎の日。7時半になって、みい
なちゃん、起きようよといっても起きないのに、「ハム太郎始まるよ」って言っ
たら、ぱっと起き上がりました。

 それで、今日はスーツではなく、GパンにGジャンのラフな格好で出かけよ
うとしたら、「パパ、そんな格好で仕事に行くの」って、言われてしまいました。