11月17日号(通巻第217号)
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■1、ライフ・レポート
その51・地域が活性化するために
■2、ホーム・レポート その51・みいなの新聞作り
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☆ライフ・レポート その51・地域が活性化するために
今週も、月曜日に行政が市民との対話を深めていこうという狙いを持った
「ひろしまパートナーシップ」の会合から、昨日は最終的には産官学連携で地
域を活性化していきたいという狙いを持った「ネットワークで支援体制強化〜
ビジネスインキュベーションフォーラムin中国」に参加し、本当に盛り沢山の
1週間でした。
そして、来週はいよいよ、広島大学に2日間行くことになっています。21日は
広大が始めて開催する、第1回リエゾンフェア。共同研究や研究成果の事業化・
製品化の実現を図るべき、大学教官の研究シーズを一同に集め地域企業へ
紹介するイベントに参加し、そしてその翌日は、NPO法人・広島経済活性化推
進倶楽部として、牟田学長さんと面談することになっています。
昨日は、立命館大学副学長の田中道三さんが、「政府は、大学発ベンチャー
を3年間で1000社と言っていますが、となると、関西で200社、本学で年間30社
かな」と云われていましたが、13日付けの中国新聞に「広大発ベンチャー続々」
という記事が出て、いよいよ、広大も動き出したのかなと思います。
昨日の田中先生のお話は、非常に勉強になり、一番の問題はコーディネー
ターの不足、そして今、産官学連携が上手にできるか、できないかで、これから
地域間格差が広がるということ。地域の生き残りのためにも、産官学連携を実
現させること、そして、そのためにも、コーディネーターをもっと沢山作ること。
やっと、本当に必要な方向性が見えてきたような気がします。来年2月2日には
広島市内でも産官学連携サミットが開かれます。今後の広島の行方を占い上に
も、これからの各セクションがどう取り組んでいくのか、そして各セクションのスペ
シャリストが、枠を広げて、ちょっとコーディネーター的な動き方をされてみてはと
思います。
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☆☆☆女性のための資産活用セミナーの案内☆☆☆
時代のトレンドを敏感にキャッチし、価値ある情報の提供に努める「広島eマ
ガジン」発行元の広島ネットマガジンでは、時代のマーケットを担っている女性
を対象にした、資産活用セミナーを、女性のファイナンシャル・プランナーの小
林和恵さんを迎えて、下記の日程で行うことにいたしました。
「金持ち父さん、貧乏父さん」がベストセラーになっている背景は、右肩上が
りの日本経済が終息を向かえ、これから良くて現状維持、このまま何年も景気
回復も望めない状況の中で、今までのように国や企業に、自分達の生活設計
を委ねている危険性を感じ、自らがこれから考えていこうという現われなのかも
しれません。
あの本が教えているのは、お金を好きになること、物の考え方を変えること、
マニアックにならないこと、かわいいお金に旅をさせること、そしてお金を追い
かけないこと。
これからは確実に自己責任の世界に入ります。自らの意思で金持ちになる
ことも、そうでないことも選択することができます。あの本に書いてあることを
わかりやすく解説するとともに、どうすれば、これから当分続くといわれている
デフレ経済の中で、毎日を不安なく、お金と付き合っていけるかについて、皆
さんと考えていきたいと思っております。
(と き) 12月4日火曜日、午後0時から1時までランチタイム
1時から3時まで、セミナータイム
(ところ) リーガロイヤルホテル広島・スカイラウンジ「リーガトップ」
広島市中区基町6−78・TEL082−228−6216
(講 師)
WE
GUIDE(購買代理)代表の小林和恵さん
昭和35年4月9日生まれ。大分県出身。大分県立大分女子高
等校で簿記を学び、日本ビジネススクールで秘書検定を取得。
昭和60年10月日本生命相互会社広島営業部に入社。平成12
年10月退社し、13年4月WE
GUIDE(購買代理)を創業。
(参加費) リーガトップでのバイキング・ランチが付いて3,000円
(定
員) 20名、定員になり次第、締め切らせていただきます。
参加希望の方は、これで返信メールをいただけたらと思います。
(主 催)広島ネットマガジン 取締役編集長 船崎賀秀
E-Mail:funasaki@bscl.co.jp
(共 催)NPO(特定非営利活動)法人・広島経済活性化推進倶楽部
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○御社名(所属):
○お名前:
○E-mail:
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☆ホーム・レポート その51・みいなの新聞作り
先日、みいなが、大きな紙にみいな、しいな、よしひで、とか、いろいろ書い
ているのです。みいなに「何、書いているの?」って聞いたら、「みいなちゃん
の新聞作っているの」って言うんです。それで「パパ、新聞作るの、上手なの、
知ってる」って聞いたら、「知ってるよ」って答えるのです。
親の遺伝があるのか、どうかはわかりませんが、5歳にして、こんなことを
するとは思っていませんでしたので、びっくりした次第です。
先週の日曜日は、みいなとクリスマスツリーを出しました。私と一緒に飾り
つけをしたのですから、結構ひどいものですが、それをみいなが寝た夜中に
妻が綺麗に直していました。みいなに「クリスマスツリー、綺麗ね。誰が、飾
つけしたの」って聞くと、満足そうに「みいなちゃん」って答えています。
みいなもしいなもいま、風邪引きさんで、朝はいつにもまして、じゅるじゅる、
「ママ、抱っこ」って二人が泣き叫んでいます。相変わらずの賑やかな感じで
朝を迎えています。
