11月4日号(通巻第216号)
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 ■1、ライフ・レポート    その50・こうやって生きればよかったんだ
 ■2、ホーム・レポート  その50・しいなの行動
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☆ライフ・レポート その50・こうやって生きればよかったんだ

 これまで、村上龍とか、村上春樹とか、この人の本はできるだけ、沢山読ん
でみたいという作家が何人か、いましたが、今はまっているのが田口ランディ
という人。実は年が同じで、彼女がデビューする前に、メルマガを通じて、知っ
ていたのです。

 というのも、まぐまぐの中心人物の方々が参加していた、全国の編集者を中
心にしたメーリング・リスト(ML)が1995年にありまして、そのMLのメンバーが、
えふりぺ(エレクトリック・フリー・ペーパーの略)というメールマガジンを発行し
たのですが、それに田口ランディさんが原稿を書いていたそうです。確かにそ
のお名前があったような気もします。その後、彼女はネットコラムニストとして
成功していくのですが、私は地方のマイナーなジャーナリストとしての活動を
すすめることになります。

 それはそれでいいのですが、今回田口さんに触れる理由は、「コンセント」
をはじめ、今まで読んだ数冊も非常にいいのですが、10月31日発行の
「昨晩お会いしましょう」(五つの短編恋愛小説からなっています)の中の
最後の書き下ろし作品「ウタキ夜話」が、とにかく、ぶっとんでしまうぐらい
良い作品なのです。もっとも、小説なんて、好き嫌いの権化みたいなもので
すから、こんなことも言っても致し方のないことなのですが、特に心が疲れて
いる女性には、最高のプレゼントになると思います。

 とにかく、いま、混迷の世の中で、どうやって生きていけばいいのか、わか
らなくなっているような人を見かけます。ポイントは、あなたらしい生き方、自
分らしい生き方ができるか、どうか、そのためには、絶対に自分の心との対
話をされることをおすすめします。答えは、きっと自分の心の奥深くにあるも
のですから。

 それと、田口さんに関しては、もし、インターネットがなかったら、きっと、
出てこなかったライターだと思うのです。私も自称ライターではありますが、
もし、インターネットがなかったら、経済レポートという枠の中で、自分の意見
をちゃんといえないライターのまま、存在していたにすぎません。

 昨日、下記の日野さんから、江田島町小用に面白いところがあるよという
メールをいただき、「それって、僕が5歳から高校卒業まで住んでいたところ
じゃない」ということで、その小用でお店をしているという人にメールを打たせ
ていただいたところ、早速返信メールが届きました。

 私は、活字メディアからEメール・メディアにシフトし、才能のあった田口さん
を発掘し、そしてメジャーにしたインターネットの可能性に、自分としても、
自分らしさの表現がどこまで、できるかにチャレンジしています。

 これは、私が小用出身で、びっくりしたということを日野さんにメールした際
の日野さんからの返信メールです。

「1本のメールが、不思議な出会いをつないでいくことを感じます。
 きっと、素敵な出会いになるはずです。
 人と人がつながっていくのって、なにげないことが凄いよね。」

 よく、インターネットって、デジタルだから無機質的に思われていますが、
私たちはこうして、人と人をつなぐ道具、あるいは人と人が相互に理解できる
手助けになる道具としての活用をしているのではないかと思っています。
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☆☆日野佳恵子(ひのかえこ)さんを囲んで、プレゼンテーションを学ぼう☆☆

 経済の先行き不透明な中、厳しい経済戦争が始まろうとしています。大企業
だろうと、中小・零細・個人企業でも、待ち受けている未来は同じです。これから、
必要とされるのは、いかに自社、自分を回りの人にPR、アピールできるかという
こと。そこで、いま、一番輝いているハー・ストーリィ社長の日野佳恵子さんをゲ
ストにお迎えして、日野さんを囲んでのトークと、企業プレゼンテーション(3社か
ら4社)の実践を行います。
 是非、お誘い合わせのうえ、お気軽にご参加くださいませ。

(日野佳恵子さんのプロフィール)
1961年生まれ。タウン誌編集長、広告代理店プランナーを経て90年に女性の企
画集団、ハー・ストーリィを設立。全国5万人を超える主婦の家庭と会社をインター
ネットでつなぎ組織化。WEBビジネスコンサルティング、マーケティング、プロモー
ション、広告宣伝の請負を行う。在宅ワーカーを活用する企業の先駆者として知
られ、新しい雇用形態のビジネスモデルとして注目を集め、地方発、全国へ知名
度を広げていらっしゃいます。

(と き) 11月5日月曜日、午後1時30分から4時30分まで
(ところ) かんぽヘルスプラザ広島
        広島市西区上天満町10-47 TEL082-235-3324
(参加費) BSCL総合研究所及び広島経済活性化推進倶楽部会員は1,000円、
       非会員2,000円
(定 員) 40名*当日の飛び入りも大歓迎です。

なお、午後5時から、1階レストランで懇親会を開催いたします。
 参加費は、一律3,500円。
参加希望の方は、これで返信メールをいただけたらと思います。
(主 催)BSCL総合研究所 船崎賀秀
     E-Mail:info@bscl.co.jp URL:http://www.bscl.co.jp/
(共 催)NPO(特定非営利活動)法人・広島経済活性化推進倶楽部
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○企業名:
○役職:
○氏名:
○E-mail:
○交流会に 参加する         参加しない
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☆ホーム・レポート その50・しいなの行動

 今日(11月3日)もちゃんと、畳の上でしっこをしていた、しいなですが、でも
「しいしい」と言って、私の手を取って、トイレに行くこともあります。そこで、
あんぱんぱんの小さい便器に座って、しっこをした後、私がしいなのあそこを
拭くと、しいなはそのトイレットペーパーを取って、自分で拭いた後、あんぱん
まんの便器を拭いています。

 そして、水を流そうとして、手が届かないので、私が流すと、しいなは便器
に登って、手をちゃんと洗うのです。

 また、おまるちゃんがあって、そこにしっこをした後、私が同じようにしいな
のあそこを拭くと、その紙を取って、やはりおまるちゃんの拭いています。何
か、我が娘ながら、感心させられます。

 それから、しいなは今、唇を怪我していて、お菓子を食べても、痛い、痛い
ということがあります。そんなとき、みいなが「痛いの痛いの飛んでいけ」と
言ったら、しいなは「治った」って、言っています。