12月18日号(通巻第177号)
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■1、ライフ・レポート
その11・広島の経済活性化に向けて
■2、ホーム・レポート その11・みいなちゃんのさいふ
■3、ムービー・レポート ダイナソー
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☆ライフ・レポート
その11・広島の経済活性化に向けて
私が経済レポートを辞めて、BSCL総合研究所をスタートして半年になろうと
しています。当面は月額1,000円の会員を募って、そのネットワーク作りに専念
し、皆様方のご協力もありまして、150社を超える方々に会員になっていただき
ました。そして、来年には、また新たなステップを図ろうとしています。
これは、ディー・ブレイン広島の加藤社長さんとの共同プロジェクトですが、
BSCL総合研究所の会員の中で、5年以内公開を考えている方々を対象に、
「ベンチャー・クラブ」を仕掛けます。そしてそれと同時に、その「ベンチャー・
クラブ」の各企業に投資の具体的なサポートや精神的支援、経験等のノウ
ハウの提供などをお願いする「エンジェル・クラブ」の組織化も図ります。そ
して、そのベンチャークラブとエンジェルクラブのメンバー同士の交流会も
企画しようという試みです。
それで、何を目指しているかといいますと、シリコンバレー型の直接投資
スタイル。この前のNHKのTV番組「世紀を越えて」でシリコンバレーの特集
があったときに、放映されたシーンですが、シリコンバレーではブレック・
ファースト・ミーティングと称して、起業家と投資家が直接会って、プレゼン
し、そして投資家は自分の意見を起業家にぶつけます。あれを広島で、
実現させたいという夢に向かって歩んでいきます。
早速、「そんな奇特な投資家は広島にはいないよ」というのが、率直な回り
の反応です。今のシリコンバレーの栄光のきっかけとなったのは、1938年に
スタンフォード大学のフレデリック・ターマン教授が、教え子のヒューレッド君と
パッカード君に「君達、東部のエスタブリッシュ(確立)された企業に就職する
よりも、ここで何かを起こしなさい」と言って、資金提供もしたことです。それが
ヒューレッド・パッカードになったわけです。
今から62年も前の出来事です。その碑を見るために、私は今年5月、自分
の机がなくなることを覚悟して、シリコンバレーに行ってきました。どうして、
そうまでして、シリコンバレーに行きたかったのか。もしかしたら、こうしたシリ
コンバレー型の直接投資スタイルを広島で仕掛けるきっかけをもしかしたら
私が作るように、神様から仰せつかったのではないかとさえ思うようになって
きました。
これから、広島からマツダの工場が10年もすればなくなる可能性が非常に
高いようです。いま、広島の経済活性化に向けて、ベンチャー企業を広島の
中で沢山作ること、そしてそのベンチャー企業に対して、資金を直接投資した
り、場所や過去の経験、ノウハウなどを提供してくれるようなエンジェルを見
つけること。皆様の回りに、広島のベンチャー企業のために、一肌脱いでい
ただけるようなエンジェルがいらっしゃったら、是非ご紹介のほどよろしくお
願い申し上げます。
エンジェルクラブの第1回研究会、そしてBSCL総合研究所のニューイヤー
ズは来年1月25日の木曜日に予定しております。
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☆ホーム・レポート その11・みいなちゃんのさいふ
17日の日曜日、朝起きたら、みいなちゃんが私の布団にもぐってきました。
そして、「パパ、折り紙しようよ」ということになり、朝早くから、布団の上で、
折り紙作りとなりました。それで作ったのが、さいふ。
この日は、このさいふがみいなちゃんのお気に入り。朝御飯を食べた後、
近くのスーパー・フレスタに行くときも持っていき、それを車の中に置いて、
買い物をしているときも、「みいなちゃんのさいふを早く見たい」というほど。
そして、みいなちゃん用としいなちゃん用の二つ作ることになり、それぞれ
の名前をみいなが書いていました。
車の中でも、「みいなちゃんのさいふ、楽しいな」という即興の歌を歌って
とっても、嬉しそうでした。
昼からも、折り紙作りは続き、はこ、さかな、いえ、箸置きなどなど、沢山
作りました。折り紙を5枚使って大きな星になるというものも作って、それは
クリスマスツリーの新しい星になりました。
そして、夕方ちょっと出かけることになったときも一旦車に乗っても、さい
ふを持ってくるのを忘れたといって、わざわざ、また車から降りて、自宅
(マンションの4階)まで帰ることになったほど、この日は、朝から晩まで
みいなは、私の作ったさいふをとっても大切にしていました。
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☆ムービー・レポート ダイナソー
ディズニーが提供する恐竜映画。先のことはわからない。私達の旅は続く
そして、私達がいたことを記憶に留めて欲しい、思い出して欲しい。そんな
メッセージの感動の映画でした。
自分に子供がいるからだと思いますが、とっても、恐竜の子供がかわいく
て、そして、恐竜達が死んでゆくシーンは、とっても、悲しくて、涙が出てきそ
うでした。
