10月28日号(通巻第172号)
======================= C O N T E N T S================================
■1、ライフ・レポート    その7・新しい経済の枠組み
■2、ホーム・レポート  その7・可愛そうなしいな
■3、ムービー・レポート オータム・イン・ニューヨーク
======================================================================
☆ライフ・レポート   その7・新しい経済の枠組み

 私がインターネットに興味を持ったのは、6年前で、5年前からインターネットを
始めました。そして、いま実は個人的に関心を寄せている、新しい経済の仕組
みとして、NPO(特定非営利活動)法人というのがあります。

 具体的には、特定非営利活動法人コーチズの理事に名前を連ねさせてい
ただいております。この法人は、幼児から高齢者までを対象に、スポーツの
啓発・普及活動を行い、精神の高揚と健康の増進ならびに体力の向上を目
指すとともに、スポーツ指導者の養成と育成事業を促進することにより、社
会全体の発展に寄与することを目的としています。

 これから、このコーチズの活動は盛んになってくるでしょうし、他にも社会に
影響を持つようなNPO法人が現れてくるものと思われます。恐らく、インター
ネット関係でもそういった動きが出てくるでしょうし、実際、渋谷ビットバレーを
仕掛けた人もNPOを前提に持った考えをしているそうです。

 コーチズの代表理事が言うには、東京で何かを仕掛けようとしたら、NPOと
いう選択肢がまず、上がってくるそうです。

 実は、広島の地域経済を活性化させるための重要な方策として「地域通貨」
というものが考えられますが、これを運営する母体は、企業ではなく、NPO法人
が最適だと思います。

 これから、ますますNPO法人の存在が脚光を浴びてくると思いますが、でも
広島は何事も遅れ気味なので、まだちょっと時間がかかってくるような気がして
います。
----☆PR☆----Information--------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ブライダルフルーツ、フルーツアレンジメント、フルーツクッキー、   
  そしてポップコーンの、くだもののなかみち                
  732 広島市南区松原町4-14  TEL082-261-5820   FAX082-263-5524
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------------------------------------------------------------------☆PR☆-
☆ホーム・レポート その7・可愛そうなしいな

 2人目の子供は最初の子供に比べて、写真が少ないといったものはよく
言われている話ですが、私の場合は、長女のみいなの場合は、定期的に
この情報発信をしていましたので、彼女の成長記録というものが残ってい
ます。

 ところが、次女のしいなは、いろいろな精神的なプレッシャーの中、そして
実際に時間的な制約の中、なかなかしいなの成長記録が残されていないの
が事実です。

 いまは生後10ヶ月、これからでも、その遅れを出来るだけ、カバーできる
よう彼女のために、頑張っていきたいと思います。といいながらも、先日
しいなはまた、可愛そうな目に会ってしまいました。

 実は家庭内が良くなくて、それは私の責任なのですが、夜中にしいなが
泣き出し、私が抱っこしていました。普通は、しいなが泣いていたら、妻が
抱っこしに来るのですが、その日は妻が私に対する怒りで、しいながどん
なに泣いていても結局最後まで抱っこしに来ませんでした。

 それで、しいなは仕方なく、私の胸の上で、泣いて泣いて泣きつかれて
寝てしまいました。そのまま朝まで、私のふとんのなかで、しいなはその
夜は過ごすことになり、翌朝やっと母のおっぱいにたどりつくことができ
ました。
----------------------------------------------------------------------------
☆オータム・イン・ニューヨーク

 なかなか考えさせされるラブ・ストーリーでした。リチャード・ギアの設定が
48歳。プレイボーイと、そして一方では実は父親でもあるという設定は、
いろいろな意味で、なかなか良かったです。

 でも、映画って、ほとんど女性が見るわけですが、女性の立場でこの映画
をどう評価するのか気になります。

 最後の結論は、家族の大切さ。それは、普遍の真実のような気がします。