10月2日号(通巻第169号)
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■1、ライフ・レポート その4・ITとは、いらないものを取っ払うの略
■2、ホーム・レポート その4・みいなとしいな
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☆ライフ・レポート その4・ITとは、いらないものを取っ払うの略
先日、ある団体の会合で、この「ITとは、いらんものを取っ払うの略」という
ことを聞きました。まさに当たっていると思います。以前だと、私のこういった
文章は印刷されて多くの人の目にされるものですが、現在このメールマガジンを
送付している人は約430人。
それをほとんど、コストというものを払わずに、配信することができます。面
白いもので、これが100だろうと、1000だろうと、10000だろうと関係ありません。
グーテンベルグの活版印刷が時代を大きく変えましたが、まさにあれと同じよう
な状況にいま、遭遇していることを再認識すべきだと思います。
このところも、BSCL総合研究所の営業をしながら、広島の中小企業を回って、
各企業のITとか、インターネットへの取り組みなどを聞かせていただいておりま
すが、時代が大きく変わったときに、果たしてどれぐらいの企業が残るのかどう
か心配になります。
いらないものとは、人員かもしれません。セクションかもしれません。もしか
したら、会社かもしれません。IT、インターネットは今後も加速度的に進展して
いくことが十分考えられます。その中で、いかにして生き残ることができるのか、
勝ち残ることができるのか、真剣に考える必要があります。
それにはまず前提条件となる、ITとか、インターネットの理解が余りにも不十
分ではないかと思います。ITがわからない、自分には理解できないといって逃げ
腰になっている中小企業が広島には沢山あるように見えて仕方ないのです。
これから、税務署は電子申告になるそうです。建設省も電子入札になります。
政府は電子政府になろうとしていますし、何もかもが電子なんとかになろうとし
ています。私も以前、経済レポートにいたものとして「電子経済レポート」の
アイデアをいただいたことがありましたが、その実現を急がなければならないの
ではないかと思い、今日は2つのメール・マガジンを発行してみました。私自身
最後はライターとしての生き残りを図らないとと思っております。
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☆ホーム・レポート その4・みいなとしいな
今回初めて、あるいは最近このメール・マガジンを送信させていただいている
方は驚くかもしれませんが、私は自分のメール・マガジンに自分の子供のことを
書いております。もともとの目的は、自分の子供達が大人になったとき、もしか
して、私がいなくなっても、自分達にはライターの父親がいたということをわか
ってもらいたくて、子供のことを書いて記録として残そうとしています。
この日曜日、二人の娘に対して悪いことをしました。まず、みいなには結局、
また交通科学館につれていくことはできましたが、昼食後、みいなが「パパ」
と話し掛けても、余りに眠くて合間、合間に寝ていました。それに見かねて、
妻は「みいなちゃん、パパに話し掛けても無駄だから」と、いつもどおりの
立腹。しまいには「もう、連れていなかなくてもいいから」と私に言う始末で
した。でも、みいなの方が「パパと交通科学館に行きたい」と言って、どうに
か、連れていくことができました。
その後、帰ってから、みいなと妻は車でちょっと出かけ、その間、しいなを
私が見ていたのですが、またもやちょっとうたた寝をしてしまい、そのとき、
「しいなの服についてあったビーズがなくなった。食べているかもしれないじ
ゃないの。ちゃんと見ていたの」って、妻から心底しかられてしまいました。
そういうこともあって、みいなが「今日はパパと晩御飯一緒なの?」といった
ら、妻は「今日はパパ、用事があるから、晩御飯そとだって」ということで、
日曜日というのに晩御飯を外で一人で食べることになりました。
そんなことがありましたが、お風呂上がりに私を見て、みいなもしいなも私
のところに来てくれます。それもたまたま、私が今年5月にアメリカに行った
ときにサンフランシスコのディズニーストアで買ってきた、ディズニーの服を
二人とも着ていました。
みいなは「これはパパがアメリカで買ってきてくれたの」っていってくれる
し、しいなはしいなで、何度も何度も私の部屋にハイハイで来てくれるし、私
が手を差し出すと抱っこして欲しいという感じで手を出してくれるし、父親と
しては失格者なのに、みいなもしいなもこんな私のことをパパとして扱ってく
れることに、涙ぐんでしまいそうな日曜日でした。
