10月14日号(通巻第170号)
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■1、ライフ・レポート
その5・夢を追い続けている風船工房・匠の西直樹社長
■2、ホーム・レポート その5・みいな、しいなと外食
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☆ライフ・レポート その5・夢を追い続けている風船工房・匠の西直樹社長
昨日、かんぽヘルスプラザで行われた異業種交流会のFJ会で、株式会社風船工房・
匠(ホームページは現在現在制作中、http://www.fusenkobo.co.jp/)の西直樹社長さん
の話をお聞きしました。東広島の大協が難しい状況になったとき、飛び出してたまたま
持っていた熱気球の免許を元に、ビジネスをスタート。その後、紙風船の開発にシフトし、
長野オリンピックの紙風船のハトを飛ばして、テレビなどで脚光を浴びていました。
それから、時を経て、いまでは株式上場への道を視野に入れて、確実に進捗してい
ます。実は、西社長さんの話の後に、中国地区でのベンチャー企業のサポートを目的として
設立された、株式会社ディー・ブレイン広島の加藤新三郎社長さんの話があり、西社長さ
んの経緯についての補足説明も非常に勉強になりました。
一口に株式公開といっても、その道は生半可ではなく、まず身近な人からの支援、
信用を得ることができるかどうかが大きな鍵になるそうです。最初にするべきことは、身内
や回りの人から、2,000万円から3,000万円のお金を集めることができるかどうか。地元の回り
の人の信用がないのに、他人様からの信用を得ることができないのは当たり前といえば、当
たり前。ちなみに、西社長さんの場合、最初の第3者割り当てで何と1億円近いお金が集まり、
その信用力の高さには、加藤社長さんはびっくりされたそうです。
これから、東洋証券を通じて、未公開株式を扱うグリーンシートという市場で、
未公開株式売買制度「VIMEX(バイメックス)制度」を活用して、より広く風船工房
・匠さんの未公開株を販売していくことになりますが、これでまた、かなりの資金調達が見込ま
れます。
先日は、ナスダックジャパンの黒田喜久部長さんの話を聞く機会がありましたが、
そのナスダックという株式上場への夢に向かって歩みつづけている西社長さんとその夢の実
現のために一所懸命サポートされている加藤社長さんの話が同時に聞くことができて、
とっても勉強になった会でした。
ちなみに、ナスダックの黒田さんは、10月21日、中電ビル2階大会議場で開催され
る「中国ニュービジネス協議会&五空共催イベント」で講演されます。詳細は、
http://gocoo-net.com。
また、ディー・ブレイン広島設立・風船工房匠 VIMEX 株式公募の記念セミナー
とパーティは、11月2日、リーガロイヤルホテル広島で午後3時から開催されます。詳細は、
電話511-2135の石原さんまで。
あと、全く別のイベント紹介ですが、11月4日土曜日午後4時から、縄文塾5周年イ
ベントとして、縄文映画とトークショーを開催する。詳細は、244-0800まで。
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☆ホーム・レポート その5・みいな、しいなと外食
そんなタイトルを書くと、かっこいいと思われるでしょうが、ところがどっこい、
悲惨な外食となりました。10月8日の日曜日、午前11時を過ぎて、急に長女の4歳のみいなが
水族館(浜田のアクシスのこと)に行きたいといって、しいな(生後10ヶ月)も連れていく
ということになりましたが、山陰は地震の余波もあり、おまけに時間ももう、午前11時を過ぎて
いるということもあって、またいつものように、交通科学館に行くことになりました。
ところが、ちょっと雨模様。着いたら、外のおもしろ自転車は乗る雰囲気ではな
く、館内を回って遊んできました。帰りにボンルパでみいな、しいなと3人で食事をすること
になり、食べようと入ったら、みいなが寒いといって、その中で食べることができずに、仕方
なく、適当に買って車の中で食べることになりました。
ところが、ところが、みいなは何とか自分で食べれるものの、10ヶ月のしいなは炊
き込み御飯とかを手づかみに食べようとするのですが、口に入るのと下に落ちるのが半々
といった状態。
結局、しいなのチャイルドシートや、もちろん後部座席の下の部分に炊き込み御飯
がそこらじゅうにばら撒かれてしまいました。
何で、私がこんなことになってしまうのか、家に帰っても、子供2人を家に上げた
後、1人で車の中に落ちている御飯粒を拾いながら、ふと思ってしまいました。でも、実はこ
ういう状態を妻は日常でこなしています。そう思ったら、たまには私がちょっとでも妻に代
わってしんどい目をするのも当たり前だと思っています。
