HIROSHIMA NET MAGAZINE 5/6

ライフ・レポート その31

日本創造教育研究所について

 スランプというか、頭が最近、ぐちゃぐちゃで、この広島ネットマガジンをコン
スタントに発行できない状態になっていました。いまもちゃんと復調できているの
かどうかはわかりませんが、どうしても書きたい題材があるので、ビールを飲みな
がら、キーボードを叩いています。

 4月の終わりに日本創造教育研究所の研修会に行ってきました。通称=日創研
(にっそうけん)と言われているもので、知り合いの経営者の中にもはまっている
人がいて、私としては中立的な立場でした。日創研を作った田舞徳太郎さんの講演
は聞いたことがありますが、一部では値段の高さなどを指摘する人もいて、まあい
いものだろうなあぐらいの認識でした。ところが、実際参加してきて、率直な感想
は本当に凄かったです。他にもいろいろ研修の類いはあるとは思いますが、もう見
事というか、完璧というか、パーフェクトな内容に圧倒されました。

 2泊3日75,000円で、大袈裟に言えば人生変わります。生きていることが本当に
素晴らしく感じるようになります。本当に自分は何のために生きようとしているの
かがより明確になります。そんな不思議なことが本当に起こるのです。但し、この
気持ちがいつまで続くのかはわかりません。でも、あそこまで自分というものを見
つめることができるのは、いま私が知っている中では、この日創研がベストではな
いかと思います。

 また、お前はいつも大袈裟なんだからと後ろ指をさされるかもしれませんが、日
創研の研修を受けて、人からどう思われるとかが気にならなくなったような気がし
ます。それより、自分が目指す道を着実に一歩づつ歩むことの意味の方がもっとも
っと重要です。

 たった一度の人生(本当は輪廻転生があるから違うのですが)、自分は一体何の
ために生きてきたのか、もしこんな自分でも社会や世界のために貢献できるものが
あるとしたら、それはどうすればいいのかがわかりかけてきたような気がします。

 私は中学生の時に、物書きになることを決めていました。そしてやっぱり、自分
はジャーナリストとして、新しい時代の生き方を提案するような仕事をしたいと思っ
ています。いままで、皆様には多大な迷惑をかけてきたことと思いますが、どうか
お許し下さいませ。やっぱり、どうしてもやり抜きたいことがあります。どうか、
これからもいろいろ迷惑をおかけすることもあるかとは存じますが、よろしくお願
い申し上げます。

 ほとんど文章になっていません。こんなまとまりのない文章になってしまうぐら
い、今回の日創研はカルチャー・ショック以上のものでした。このチャンスを与え
ていただいた、いま私が最も信頼している最愛の友人に心より感謝申し上げます。
そして、この私が受けて感動した日創研の研修会が7月28日から30日まで広島で行
われます。自分を見つめてみたいという人には、おすすめです。やっぱり、何事も
自分の目で見て、体験しないと何も判断つかないし、いい加減なことはいえないと
いうことを再認識した次第です。  

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